・・・誤植。< OnTV >
2010/11/30
チュン人の生き死になんざ・・・
・・・リアルどうでもイイが、
中国の人気アイドル、整形手術中に死亡 当局が調査へ - AFP BB [ 20101129 1919 ]
| ソレにしても、 | あごから突然出血し、気管をつまらせて窒息死した。 | こんな単純な死に方とは・・・ |
こうしたネタ診るに、つくづく過去のサモしい世代のjapを追いかけてる低水準な国家であるなぁ ┐(´_`)┌
つか、ドウせなら、今のjap以上の精神性とか目標に出来ぬモノかねぇ?(´ヘ`;)
ま、浅ましい連中が中央で幅利かせているのを容認しているような民など、
クニを問わず 犬以下のサルだケドね( ´,_ゝ`)プッ
< おきつねさまは 遠まわしに 犬いjapドモも侮蔑してみる >
2010/11/29
行政の横暴と・・・
・・・不手際隠蔽が容認されたと云う判決。
校庭にミカン植えた被告に猶予つき判決 宮崎地裁支部 - asahi.com [ 20101129 1808 ] -Cash-
| 市と所有権を争っていた。 | と云うが、 | 日向市は土地に対する固定資産税を被告側に課していた。 |
土地は勝手に使われるワ 税金取られるワ 自分の土地とは認められてないワ 好きに活用出来ないワ では、
被告のジィさんも さぞムシの居処は良くなかったコトだろうΨ(`∀´)Ψ
| 被告の所業に対して裁判官は、 | 法治国家では容認されるものではない | とか宣っているようだが、 |
・・・田舎のイカレポンチに肩入れする気など微塵もナイおきつねさまだか、サスガに それは、
"法治国家として"( ̄ー ̄)ニヤ 如何なモノかと つくづく思うのだが、どうでしょう?( ´,_ゝ`)プッ
で、問題になった以降、課税対象になっていないようだが、それ迄徴収し続けた期間を考慮すると
とてもソレで済む問題ではナイ・・・ 従ってこの件は、被告の行為に対する善悪論で判決を出すのではなく、市に対し、
| a. 不正徴取した税金を現在価値で被告に全額返金し、且つ現在価値で土地を買い取る。 b. 速やかに被告へ土地を返還する。 |
被告とされているほうも やはり被害者であり、原告が加害者たるコトは明確である。
このまま泣き寝入りさせてしまうようなら裁判所など無用、役所の愚行を容認する悪しき事例となりかねない。
どの様な状況でも・・・
・・・情報は保護/保持されるべきである。
米国務省が外交官にスパイ活動を指示、ウィキリークス暴露文書 - AFP BB [ 20101129 1603 ]
ウィキリークスに大規模サイバー攻撃 - AFP BB [ 20101129 1114 ]
このような事態でも同様だ。
まず、RAIDに依る冗長化は当然のハナシで、おきつねさまが求めているのは更にその先。
通常運用時には "物理的に隔絶された(非通電な)" ストレージを以って、且つ運用を停止させるコトも、
システムへの負担増も無くドライブイメージを自動的にバックアップする構造だ。
・・・残念ながら、昨今の冗長化部品では余程の大枚を払っても、そうした考慮のあるモノは存在しておらず、
Dup後もストレージサイドのドライブは、システムに接続され(通電し)たままとなっている。
情報破壊を目論む者にとっては、全くのカモとしか云い様がナイ状態だ ┐(´_`)┌
確かに、ネットワーク経由のハックには対応強くなりつつあるシステムも多くなったが(1980年代比)
上述の通りな鯖が大多数な情勢、チョイと遠廻しなクラッキングによる情報破壊は可能であるコトには変わりがナイのだ。
故に、バックアップと そのストレージの不要時に於ける物理的切断は、セットで必須と断言できる。
そして近年、ホットスワップをサポートしたeSATAの登場と低価格化に依り、そのような
複合化システムの展開自体は極めて容易なっていて、おきつねさま的FAに長けた自機構築派であれば、
微々たる追加コストのみで実現できるモノではある。 ・・・が未だに、それらシステムで用いる為の
シロウトでも使えるほどシンプルな専用部品や、有効な構成を設定済みな端末は市販されていないのが実情だ。
さて、そうした中、市販部品の改善を待つべきなのか、おきつねさま自ら手を下してカタチにすべきなのか・・・
中々に思案の為所である(´ヘ`;)
白い巨塔ヨロシク・・・
2010/11/28
見事な・・・
2010/02/24
どうせなら・・・
・・・中途半端な路線で終わらせず、九州 "環状" 新幹線にしてしまえ!!(ヤケ
んで、既存の800系と共に、ウいた500系も引き受けて走らせるとw
そのほうが、全然使い物にならない高速道路なんぞ造るよりは、確実に観光客呼べる。
余程地域の為になると云うモノだ。まぁなんて極論♡
オマイラが云うかね?・・・
古参撮影趣味者 = 撮り鐵 > 俄か鉄 = マスコミ
コレは、モラルの高さを簡単な式にしたモノだ。
昨今於いてマスコミの水準の低さは、俄か鉄そのものと云ってイイ。
マニア誌/同様記事担当の撮影班を見習え、カス記者共!
500系のぞみラストラン、「撮り鉄」対策で警備強化 28日にJR - ITmediaNews [ 20100223 1327 ]
昨今では、撮り鉄 とか呼ばれているらしいが、要は、俄かカメ小(カメラ小僧)だろ?
・・・しかし分類が曖昧で、凡例が煩雑なグラフのようだ(´ヘ`;)
ココはヒトつ、プログラムの変数ヨロシク、型宣言して明確に分類するべきだな。
・鐵
・鉄ちゃん
前者が、極めて質の高い、情報(知識)と マナーに対する意識とを持ち合わせた鉄道趣味者のグループ。
後者は、品のナイ俄か鉄道趣味者もどきの勢。
それらから、更に撮影に特化した趣味者を
・撮り鐵
・撮り鉄
と分類すれば、混乱は生じないと思う。
ツマり、"撮り鉄" と記述した場合は、昨今問題を起こしているような連中を指すと定義するワケだ。
コレで昨今のマスコミ報道に於ける一般への語弊を、100%回避できる。
アプリケーションのバージョンアップなどでも良く使うテだ。
・・・ナニが違うかって? "てつ"の重みが違うのだよ 重みが!! (赤い三倍速)(上記凡例をベースに考証するに・・・)
モラルランク構成は、
鐵 = 趣味誌記者 = 撮り鐵 > 鉄ちゃん = 撮り鉄 = マスコミ(TV/新聞の取材者)
となる。
つか、鐵い連中って、おきつねさまに云わせれば、ある意味"高み"だと思うワケだ。
その存在自体が、憧れの対象と云ってもイイ。
そんな崇高な存在を貶めるような、考え足りない鉄ちゃんの増殖には怒りすら覚える。
祟るぞゴルァΨ(#`∀´)Ψマスコミのクソ共も、影響力的には公に近い存在であるコトを もう少し認識し直し、
記事の在り方を熟考してもらいたいモノだ ┐(´_`)┌
昨今の撮り鉄関連報道は、贔屓目に見る余地もない。
程度の低いブログに於けるバッシングと等価に成り下がっていると知れ!!(なんか自爆テロ・・・)
Label:
News,
おきつねさまのうんざり,
おきつねさまのこうしょう,
おきつねさまのていげん,
おきつねさまのふんがい,
おきつねさまのへきえき
地方と中央の差は・・・
・・・何も、経済だけではナイ。
そもそも人間の質に差が在り過ぎるのだ・・・ そんなコトがロコツに現れてるのが この件
「さくらやポイント」、ビックポイントに引き継ぎも - ITmediaNews [ 20100223 2055 ]
ベスト電器が さくらや清算を発表した当初、"ポイントを引き継ぐ予定はナイ" と考慮無く宣うてたのを聞いて、
なんて勿体無い事を云い出すのだろうかと、目がテンになったモノだ・・・
ぢつに ナ・ナ・ナ・ナンセンス!!! (#`Д´)ι
ベストの諸君、ビジネスって知ってる? 不正ばかりやってたから忘れちゃったかな( ´,_ゝ`)プッ
所詮我が強いだけの、厨房の寄せ集め田舎企業ってコトだよな ┐(´_`)┌
・・・その点ではウマい太刀回りよのう、ビックカメラ( ̄ー ̄)ニヤ
大枚払ったベストの業績が回復すればソレはソレでもヨシ、縦しんばダメになってきたとなれば、
ヤシら それなりのリストラに踏み切る。 ・・・そう云う流れになると、完全に読んでたよね~(^_^;)
労せずして、関東にあって絶好のロケーションを、大量ゲトできたワケだ。
更に、ポイントを引き受けるコトで、さくらやの(関東圏の)顧客を取り込み、短期的には企業イメージ向上を、
長期的には収益増の足掛かりに と、以後の経営貢献するコトは明白・・・
もしベストが "さくらや" を持ってなかったら、ビックは金出す気には ならなったろうよw
田舎モノは目先のコトしか見えてないから、遇い易いよね~♪
ホ~ント バカばっか┐(´_`)┌
2010/02/23
ようやく試写・・・
・・永らく放置していたこの企画w
改造アダプトールを用い、TAMRONの古参玉の撮り味を楽しむ・・・ と云うか、
SIGMA現行の玉と、同一被写体で比較するってヤシ。
なんか急に違いがドウ出るか気になったので、取り敢えず手持ちの長玉3種類で、
日課の定点撮影と同様のアングルを撮影してみた。
・・・いつもは、17-70mm F2.8-4.5 の ワイド端でのみ撮影を行っている風景だ。
で、今回使用した玉は
SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG
TAMRON SP 60-300mm F3.8-5.4 (23A)
TAMRON 70-350mm F4.5 (05A OldStyle)
・・・と、全て望遠寄りなモノのみで、且つ、テレ/ワイド端で それぞれ撮影してみた。
ウチ後者2つは、更に Kenko 2x APK.TELEPLUS MC7 を装着しての撮影も試写。
改造して散々使用してきたが、こう云う比較に使うのは初めてだったり(爆)
で、参考までに、今朝(つか昼過ぎてるケドw)起きた時に撮ったモノから並べてみた。いつも通りのアングル・・・
025256撮影日: 2010/02/23 12:19:34
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード:AdobeRGB
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/200秒
絞り値: F8
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 17 mm (17-70)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影良く晴れてるケドね・・・
025262撮影日: 2010/02/23 12:20:17
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード:AdobeRGB
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/200秒
絞り値: F8
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 17 mm (17-70)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影
まずはTAMRON SP玉から・・・
025266撮影日: 2010/02/23 12:23:41
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード:AdobeRGB
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/250秒
絞り値: F5.6
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 300 mm (60-300)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影
Lens :
TAMRON SP 60-300mm F3.8-5.4 (23A)
(ADAPTALL Series - ManualFocus)引いてみる・・・
025268撮影日: 2010/02/23 12:25:06
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード:AdobeRGB
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/250秒
絞り値: F6.3
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 60 mm (60-300)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影
Lens :
TAMRON SP 60-300mm F3.8-5.4 (23A)
(ADAPTALL Series - ManualFocus)
テストアングル3・・・
025272撮影日: 2010/02/23 12:26:54
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード: 不明
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/200秒
絞り値: F8
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 60 mm (60-300)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影
Lens :
TAMRON SP 60-300mm F3.8-5.4 (23A)
(ADAPTALL Series - ManualFocus)次にSIGMA APO 70-300mm・・・
025275撮影日: 2010/02/23 12:28:41
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード:AdobeRGB
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/200秒
絞り値: F8
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 300 mm (70-300)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影
慣れがあるってのもあるケド・・・
025277撮影日: 2010/02/23 12:29:54
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード:AdobeRGB
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/250秒
絞り値: F8
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 70 mm (70-300)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影やっぱり綺麗に取得するね・・・
025278撮影日: 2010/02/23 12:30:16
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード:AdobeRGB
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/250秒
絞り値: F8
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 70 mm (70-300)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影
お次は TAMRON 70-350mm・・・
025282撮影日: 2010/02/23 12:36:53
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード:AdobeRGB
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/250秒
絞り値: F8
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 350 mm (70-350)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影
Lens :
TAMRON 70-350mm F4.5 (05A 旧ロゴ)
(ADAPTALL Series - ManualFocus)ドウにも手持ちで撮るには重いのよ・・・
025284撮影日: 2010/02/23 12:38:20
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード:AdobeRGB
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/250秒
絞り値: F6.3
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 70 mm (70-350)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影
Lens :
TAMRON 70-350mm F4.5 (05A 旧ロゴ)
(ADAPTALL Series - ManualFocus)
ソレがイイってのもあるケドw・・・
025287撮影日: 2010/02/23 12:39:09
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード:AdobeRGB
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/200秒
絞り値: F6.3
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 70 mm (70-350)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影
Lens :
TAMRON 70-350mm F4.5 (05A 旧ロゴ)
(ADAPTALL Series - ManualFocus)テレコンつけて TAMRON SP 60-300mm・・・
025294撮影日: 2010/02/23 12:45:05
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード:AdobeRGB
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/125秒
絞り値: F4
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 300 mm (60-300)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影
Lens :
TAMRON SP 60-300mm F3.8-5.4 (23A)
(ADAPTALL Series - ManualFocus)
+ KENKO 2x APK.TELEPLUS MC7 Custom
ピンがしんどい・・・
025297撮影日: 2010/02/23 12:46:16
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード:AdobeRGB
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/200秒
絞り値: F4
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 60 mm ×2 (60-300)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影
Lens :
TAMRON SP 60-300mm F3.8-5.4 (23A)
(ADAPTALL Series - ManualFocus)
+ KENKO 2x APK.TELEPLUS MC7 Custom寄るなぁ・・・
025299撮影日: 2010/02/23 12:47:08
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード:AdobeRGB
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/80秒
絞り値: F4
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 300 mm ×2 (60-300)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影
Lens :
TAMRON SP 60-300mm F3.8-5.4 (23A)
(ADAPTALL Series - ManualFocus)
+ KENKO 2x APK.TELEPLUS MC7 Custom
TAMRON 70-350mmにもテレコン付けて・・・
025305撮影日: 2010/02/23 12:51:25
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード:AdobeRGB
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/125秒
絞り値: F4.5
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 350 mm ×2 (70-350)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影
Lens :
TAMRON 70-350mm F4.5 (05A 旧ロゴ)
(ADAPTALL Series - ManualFocus)
+ KENKO 2x APK.TELEPLUS MC7 Customいつも月を撮るのに使う装備・・・
025306撮影日: 2010/02/23 12:52:22
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード:AdobeRGB
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/125秒
絞り値: F4.5
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 70 mm ×2 (70-350)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影
Lens :
TAMRON 70-350mm F4.5 (05A 旧ロゴ)
(ADAPTALL Series - ManualFocus)
+ KENKO 2x APK.TELEPLUS MC7 Custom
思ったよりイケる・・・
025308撮影日: 2010/02/23 12:52:51
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード:AdobeRGB
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/125秒
絞り値: F4.5
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 350 mm ×2 (70-350)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影
Lens :
TAMRON 70-350mm F4.5 (05A 旧ロゴ)
(ADAPTALL Series - ManualFocus)
+ KENKO 2x APK.TELEPLUS MC7 CustomSIGMA玉で同アングル・・・
025313撮影日: 2010/02/23 12:55:18
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード:AdobeRGB
フラッシュ: 非発光
シャッター速度: 1/250秒
絞り値: F8
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 300 mm (70-300)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影
急遽撮ったので、支えは窓枠と手・・・ 画が明るいのは、ブレててとてもココで使えないモノも・・・
なので、速めのSSのモノを使わざるを得なくて、なんか やたら暗いものが多くなってしまった。
とても、何かしら参考になるとは思いがたいが、試した感じ、Kマウント玉でも結構イケるのが判った。
しかし、テレ端撮るに、空気の揺らぎってのを、改めて思い知らされたよ・・・(´ヘ`;)
< X3F設定(共通) >
露出: +0.0 / コントラスト: +0.5
シャドウ: +0.0 / ハイライト: +0.0
彩度: +0.2 / シャープネス: +1.0
X3 Fill Light: +0.0 / カラー調整: 0
SIGMAカメラ考・・・
ナニがともあれ、同社機であれば、FoveonX3の大型化と云うのが、
クライアントからの要求も少なくない、比較的優先順位の高い項目の筈なのだ。
だが、コレがもし、開発難易度が低いモノなのなら、もうとっくに市場へ投入されているだろう・・・
で あれば、現実的な話として、先に発表されたSD15に搭載されていると云う、
> AFE(AnalogFrontEnd)
が、どのように、FoveonX3やTRUEⅡに対して実装されているのかが、非常に気になる。
どう云うコトかと云うと、あのFoveonX3にオンダイなら、面積拡大に次ぐ物凄い改良事項と云えるからだ。
しかし、今回の発表的には、そのようには見受けられない・・・orz
そうした、最短経路で接続するからコト効果のある回路の同梱は、将来の受像素子面積の拡大を考える上でも、
重要なファクターと成り得るだけに、今後のSIGMAの動向に目が離せない、と云ったトコロだろう。
Label:
SD15,
SIGMA,
Technology,
TRUEⅡ,
おきつねさまのあわいきぼう,
おきつねさまのこうさつ,
おきつねさまのこうしょう
不揮発記録媒体を長持ち・・・
・・・させるには、一杯になるまでデータを一切削除しないコト。
ツマり、デジタルカメラの削除ボタンや Windowsのゴミ箱は、最大の敵なのだ!!
まぁチョット考えれば当然のコト、ナニを今更感アリアリかと思う。
実際、市販のCF/SD等を、デジカメなどの記録媒体として利用する場合、その条件を満たす管理は、結構容易だ。
撮影後、データをサーバ機のストレージ(HDD)へ保存した後、CFやSD内の、デジカメがアクセスできない、
DCIMフォルダの外に作成したフォルダへ、保存済みのファイルを移動させるだけでイイ。
・・・が、コレがコト、端末のドライブとして使うとなるとハナシが違ってくる。
トクにWindowsは、そのような動作を既定でサポートしていない。
敢えて出来るとすれば、不要ファイルをゴミ箱に溜め続けるくらいか・・・
それとて、端末のパフォーマンスを損ないかねない行為でしかない。
その上、追記ならともかく、書き換えが頻繁な某システムファイルの場合は、この手段も用い得ないし、
NTFSのオーバーヘッドの大きさなどは、問題として少なからずであるコトは、著名なトコロだろう。
極端なハナシ、同じファイルを更新するだけの場合ですら、元の領域をそのままにした状態で無効化し、
未使用の空き領域へ新たに記録する・・・ そして、媒体の容量を満たすまでは、
CD-RWへの追記のような動作を行い続けさせ、最終アドレスに近づいた時点で、
無効化されていた領域へ、ソコには然もナニも存在しなかったかの如く、書き込みを承認する・・・
そのようにして、媒体の全てのアドレスへ、均等に書き込みアクセスするような仕様である必要があるのだ。
フラッシュメモリ側で、そのような理屈を処理してくれるような構造になっていない限りは、
使用頻度の高い、特定ファイルが載るメモリ程、過度なアクセスに晒され、早くに疲弊してしまい、
あまり使われなかった他のアドレス範囲の素子が健在でも、使えないシロモノとなってしまうのだ。
対策として、ECC(ErrorCheckingCorrect)機能搭載を謳うタイプのCFだったとしでも、
それが適切に動作してくれるかは、正直 懐疑的にならざるを得ない。
ま、このヘンを解決し、ドライブとして最適化されたカタチで登場したのが、SSDなのだろうが、
ソレも、内部処理のアルゴリズムが適切でなければ、寿命を期待するコトは出来ない・・・
また、そうした媒体を利用し、発生したフラグメントを解消する場合、
Windowsのデフラグは、記録媒体への煩雑なアクセスを要する為、使えない。
その代替手段は、別途用意した同容量(か、ソレ以上)の同種記録媒体やHDDへ、ファイルレベルで複製した後、
元のドライブの可能な範囲の領域を開放し、複製したファイルを順次書き戻すと云った体の手順である必要がある。
コレには、システムファイルの最適な配置を模索しておかなければならないコトもあり、
既存OSの場合、インストールの煩雑化が予想される。
大前提として、不揮発記録媒体の場合、その素材の改良に期待するしかないのが現実なのだが、
まだまだOS側での改良の余地も大きいと云うのも事実である・・・・・・アレ? ハナシがSSD寄りになってしまってるゾ?( ; ゚Д゚)
カメラの記録媒体を長持ちさせたいだけだったんだが・・・w
-----
但し、大量の撮影が予想されるような取材に出る前には、その限りではナイと添えておく。
データのサーバへの保存を済ませたら、速やかにメディアを初期化(ないしクリーンに)して、撮影に備えて欲しい。
なんとっっ( ; ゚Д゚)・・・
・・・知らなかったよ、鶉(うずら)の卵を、酢(レモン汁)を入れた水で茹でると、
こうなってしまうとは・・・(^_^;)
025319撮影日: 2010/02/23 18:15:24
露出モード: M-マニュアル露出
露出補正: 0
ISO感度: 50
ホワイトバランス: オート
カラーモード: 不明
フラッシュ: 発光
シャッター速度: 1/15秒
絞り値: F5
測光モード: 評価測光
フォーカスモード: M-マニュアル
焦点距離: 190 mm (70-300)
記録画素数: HI
ドライブモード: 1コマ撮影
X3F設定の保存
露出: +0.0 / コントラスト: +0.5
シャドウ: +0.0 / ハイライト: +0.0
彩度: +0.2 / シャープネス: +1.0
X3 Fill Light: +0.0 / カラー調整: 0
綺麗な薄~い青色をした殻・・・
こうなると知らなかったから、元の様子など撮影しておく筈も無く、比較写真がナイのと云うのがナントモ・・・
しかし、あの、独特の模様の成分って・・・(^_^;)
CFを交換してもらう・・・
・・・SiliconPower CF 200倍速 8GB
SD14で使っているメディアなのだが、おきつねさまは コレを2枚しか所有してない。
が、便宜上 それぞれを A、Bとする。
このAとBは調達元が異なり、且つ購入時期が1週間ほどズレている。
コレは SD14新規調達時に、最安値だったULMAXにAを発注するも、
メディア1枚だけでは不測の事態に対応できないと考え、後日急遽BをAmazonで調達したからだ。
従ってロットも異なっていた。
・・・しかしソレで、アレ程クセが異なるとは想像ダニしなかったと云うのがホンネだ。
購入当初から Bは、Aより容量がRAWデータ1枚分小さく、起動が遅かった。
CFの起動速度の違いはSD14のアクセスランプの点滅数で判断できる。
Aは3回、Bは5回だった。
その上Bは、SD14での使用でプレビュー画像記録破損の症状が酷くて、何度も交換して貰った。
が 結局、電源を切る直前の1枚が確実に破損するなどの問題は改善しなかった。
・・・3度以上交換の後、大幅な改善は諦め、この問題を抱えたまま、使える範囲で使うコトにした。
そして、先頃までは、電源投入直後と切る直前にNull打ちする と云う対処療法で、
騙し騙し利用してきたワケだが、購入から1年ちょっと経った去年末、その症状は使用に耐えないレベルに・・・
トクに顕著に現れたのが、頼りにしていたAのほうで、
撮影後にカメラの電源を切り、次の撮影時に電源を入れて(ないし誤動作で自動再起動した場合)撮影すると、
その前の撮影データが全て破損してしまうのだ( ; ゚Д゚)
しかもソレが判ったのは、選りにも選って、久々の外出での撮影分30枚近いロスト・・・
サスガにアレにはマイった(-_-;)
とは云えコレら、纏めて交換するにも、上述の通り所有メディアは2枚だけ、替えはナイ・・・
仕方ないので、今年になって1枚ずつ時期をズラし、交換を依頼したのだった。
交換対象1枚目(A)を01/25にメーカーへ発送し、替えが届いたのが01/30。
2枚目(B)は、02/04に発送し、02/11に届いた。
で、インプレをうpする前に、暫く使って様子を診ていたワケなのだが、
新たに届いたロットは、驚くほど好調だ。しかし、この新たな2枚にも癖がある。
まぁ そのおかげで、SD14との相性問題の・・・ プレビュー画像データ破損の原因が見えてきた。
AはBに比べ、起動が少し遅い、上と同じ指標で云うと、Aは 5回、Bは 4回 で起動する。
対し、書き込み速度は逆で、Aのほうが若干速い結果を示す。
そしてBでは プレビュー破損がソコソコ顕著に起こるが、Aでは その問題は、ほぼ生じない。
ここまでに挙げた挙動から推すに、
CF側、意外に起動が速いと云うのは正常起動ではない可能性もある。
と、考えたほうが良さそうだ。 そして、SD14側では、
CF書き込み速度に起因して生じる遅延が、
ファームウェアかハードウェアで許容できる待機時間を超えている。
ように診受けられる・・・ 障害の素因が半導体であるなら、容易に修正を施すコトは叶わない・・・
しかしファームウェアに起因しているのなら、書き込み遅延許容時間を大きく取るよう修正するだけで、
それなりに改善すると診てよいだろう。
ツマるトコろ、SD14のファームの仕様とシステムダウンなどの誤動作も相まっての症状のようだが、
主たる原因は、CFの劣化による書き込み速度の低下だったと診るべきだと云うコトで結論にしたい。しかし、その点を考えるに、SD14って、思いの外 メディアの(性能の)敷居が高かったのな・・・(´ヘ`;)
確かに、200倍速CFなんて、今となっては低速板、価格も既に おきつねさまが入手した時期の半額切ってる。
もっと高速の媒体が低価格化している昨今なら、改めてコレを選択して買うコトもナイのだろうから、
今更こうした問題は生じないだろう・・・
実際SiliconPowerの方から聴くに、同社300倍速以上の媒体では報告のナイ症状 なのだそうだ( ; ゚Д゚)
なんてハズレ引き・・・orz
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おきつねさまのおためし
アホか・・・
・・・旧道路公団
関西人相手だけに、他に適切なコトバが思い浮かばなかったΨ(`∀´)Ψ
ホント、元国営企業にロクなトコはナイ ┐(´_`)┌
新ETCバー斜め上がり、安全性向上期待 大阪・茨木 - asahi.com [ 20100223 0145 ]> 車が過ってバーに接触した場合、垂直開閉だとバーの軸がゆがむ
既存のを作ったヤシのオツムも相当アレだが・・・
> 斜め奥に上がる新型ではゆがみが少なくて済むという。
・・・だからと云って、斜め開閉ってのも いい加減バカ。
競馬のゲートや鉄道の自動改札など、参考になるモノは幾らでも在ると云うのに この体たらく・・・
使えない技術屋など生きている価値はない、逝け!!(#`∀´)ι・・・( ̄ー ̄)ニヤ 当たって壊れてくれないと、天下り企業が困るのか、ナルボド!
2010/02/22
SD15の期待できるトコロ・・・
・・・を列挙したいが、その内、おきつねさま的に気に入ったポイントは3つ。
> ミラーの衝撃を抑える2モーターシステム
構造の見直しで動作時のショックを抑えるってのは、流れとして歓迎してイイと思う。
ただ、音とかショックとか、贅沢云わなければ、SD14のアレでも充分だったんだケドね(^_^;)
むしろ スプリング使うと、衝撃以上に機械的故障の要因となるので配慮したのだと思う。
実際、おきつねさま所有機では、半年足らずで壊れて修理出したしなw (その後は良好)
> AFE(AnalogFrontEnd)
SD15からの機能なのかは判らないが、A/D変換回路の性能向上と見做したいトコロだ。
> 77分割式評価測光
その他向上点と効果的に連携して、優れた結果を吐き出してくれると期待する。
コレだけw・・・その他にも期待できそうトコロも、確かにあるにはある。
> SDカード採用
どのくらいのデータ転送(書き込み)速度が期待できるのか、それ次第で意見が割れるだろうな。
しかし、SDXC(exFAT)には、ファームウェアアップデートとかで対応できるのだろうか?
もしそうなら、最大限に歓迎できる変更なのだが・・・(´ヘ`;)
> 21コマ連続撮影が可能 - バッファメモリ倍増と最適化処理
どんな撮影スタイルでアレ、撮り回しが圧倒的に改善するのは、間違いがナイ。
> 最高3 コマ/秒を実現しました。
コレは媒体への書き込み速度なのかねぇ?
・・・これらは、AF使いだろうが MF使いだろうが恩恵を受ける性能の向上だ。
しかし、前ログで散々述べている通り、インターフェイス周りが脆弱なのは否めない・・・
> インターフェース USB端子 (2.0)/ビデオ出力 (NTSC/PAL)
ココが改善しないと、カメラ単体としての魅力は、どうしてもスポイルされてしまう。使いやすさを左右する大きな要素であるUIは、店頭に診に行くか、購入するかしないと検証できない。
だが、もしSD14他をベースに、操作性の向上のみが図られたモノであるのなら、
業務用Vカムで出来る、カラーバランスなどの きめ細やかなマニュアル設定が、
民生機では出来ない と云う状態に似る結果となるだろう。
本体単体で表示/最終TIFF現像できないのであれば、
"アクマで、端末の拡張機器ですから・・・" と云う自覚に、早く至って欲しいものだ ┐(´_`)┌
この分で逝くと、スタンドアロンで "統合型システム"を内包し、
端末を要しない、"純粋なカメラ"として復権できるのは、早くても次機に・・・ と云うコトになりそうだね・・・orz
ま、その為のステップアップと見做すしかないのだろうか SD15・・・
ただ、SIGMA機更新ではなく、他社からの乗換えなどのSIGMA機新規調達組には、
充分お勧めできる性能を獲得できたと断言しておこう。
云うて、被写体や結果の目指すトコロがドノへんなのか? にも因るケドねw
なんですとぉ~Σ(゚Д゚ ;)・・・
データの構造にモノ申すっ・・・
・・・X3Fファイルのハナシ。
データ展開のカギとなる値を含むのは、選りにも選って、ファイルの先頭部分と末端部分に分かれている。
ツマり、画像やEXIFを適宜読み取るには、一旦全てのファイルをメモリへ読み込む必要性に迫られる。
エクスプローラで情報を表示するだけでも時間を要すると云う構造だ。
そもそも、EXIFをWindowsに提供する機能すら持たないフォーマットなので、
過去紹介したような、サムネイル表示プラグインツールが必要となる。
むしろ、それらで運用するだけなら、問題を認識することは無かったと思う。
そんな折、支障があるコトが判ったのは、VBScriptでEXIF抜きを試行した際だ。
データの先頭位置を記録しているのが、ファイルの末端部分だったってのが、致命的で、
先頭の1kB程度を読むだけで得られる撮影情報の先頭位置すらも、ココに記録されているのだ。
それら情報を適切に、全て見えるカタチにする為には、ファイルを最後まで取り込んで、
末端部分も確保する必要があるのだ。
ナニ云ってるカナ? ADODBStreamで、スキップ読みすればイイだけだろ?
・・・と思うよね、やっぱり(´ヘ`;)
確かに その処理も、ローカルドライブで扱うには、そう大きな支障はないんだが、
ネットワークを介する場合、困ったことが起こる。
以前のログでも述べた通り、ADODBStreamでネットワークドライブ上のファイルを扱う場合、
その意図が無くとも、一旦ローカルのテンポラリフォルダへ全容量確保された後、処理に利用されるのだ。
・・・X3Fファイルのサイズは そう小さくない、縦しんば、GigabitEthernetを利用していたとしても、
大量のファイルから一気にEXIFを抜く、などと云った処理の場合、膨大な時間を要してしまう・・・
ファイルの数次第では、ローカルで処理しても同様の問題を抱えてしまい、実用性に掛ける結果に見舞われた。
だったら、FileSystemObjectのTextStreamで、一部分抜粋読み出しで解決~
・・・とも考えるよな~ でも実際は、コレもダメだった。
部分読みには成功するのだが、文字コードとして処理できない部分が、強制的に置き換えられてしまい、
元の情報として機能しない破損データとなってしまうのだ。・・・なんか前置き長かったね(^_^;) ナニが云いたいのかってぇと、"X3Fデータの形式を改めろ" ってコト。
X3Fファイルの構造概略
1.Headder
2.JPEG FullSize 2640×1760
3.CAMP -Unknowns-
4.Property for EXIF Data
5.RAW Data
6.JPEG for Preview
7.Directory
8.Offset Directory
つー資料掲載のサイトがあった。
撮影後、本体内で出来たデータの順でファイルを書き込んでるのがロコツに判る、
しかしSD14からのデータを覗くに、かなり変えてある可能性が高い。が、1と7と8は、あの位置で間違いがナイ。
ツマり、8を読まないと、各データの先頭位置の情報を含む場所(7)も判らないし、
そのアト、7を読んで、ようやく各データの先頭位置が確保できる・・・ なんて毛唐な文法・・・(-_-;)
pdfのX3Fファイル仕様書によると、もっと大雑把なのがあったw
1.Extended Header
2.Data
3.Directory
4.Directory Pointer
・・・(´ヘ`;) やはりココは日本人らしく、使いやすい順序に並べ替えるべきだ!
4.Directory Pointer
3.Directory
1.Extended Header
2.Data
コレなら、ファイルの必要な部分にのみ適宜アクセスする処理を容易に構築できる。
3を固定長にすれば、4は不要になり、肝心の 2 の中身も、
1.JPEG for Preview
2.JPEG FullSize 2640×1760
3.RAW Data
コレならPhotoPRO等でのサムネイル表示も、不要な部分を読み込む必要から開放され、高速化が可能になる。
1の記録破損問題さえ解決できればな~Ψ(`∀´)Ψ
しかし、管理の利便性を向上させる為にも、一考の価値、あると思うのだがねぇ・・・(´ヘ`;)
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しかし不満っ!!・・・
・・・考えなく生じた仕様起因の構造的な問題は、見過ごせないっ!! ("み○もんた"なノリでw)
先のログでは、撮り味や利便性に関わるハナシだったが、
ソコはソレ、やはりデジタル機器である、インターフェイス(以後 I/F)は重要なファクターだ。
・・・にも関わらず、前々ログでも触れている通り、SD15でも、14を踏襲したに過ぎない始末、
時代遅れを画に描いて、そのまま実現してしまってドウしたいのか?、既にイミフだ。
コレは偏に、プロセッサベンダに起因するトコロが大きい。
I/Fを別チップで処理させるなら、SIGMA側でも対処はできる。
しかし、そうした外部半導体に依存しない構造を持たせなければ、低消費電力は期待できない。
つまり、TRUEⅡに同梱されたI/Fが全てなのだ。
にも関わらず、今のTRUEⅡは あまりに低水準過ぎる・・・
端末の将来像を読み違えて潰えたFM-TOWNSのような屈辱を、SIGMAに味あわせたいダケなのではナイのか?
と懐疑的にならざるを得ない・・・ 富士通、画像エンジンを請け負うと云うのなら、責任以って、
しっかりと先を見据えた仕様で半導体設計/製造をし、SIGMAへ供給して欲しい。
いつも出遅れて海外企業に"オイシイ"トコロさらわれてるってコトを、そろそろ自覚しろと云っているのだよ、富士通。
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おきつねさまのていげん,
おきつねさまのぶつよく
不満?・・・
・・・それは贅沢~ (せんせい なノリでw) いきなり脱線・・・(´ヘ`;)
SD14のBufferSizeを考えてみる。
確かに今時、"RAW連写6枚" って聞くと、確かに少ない気がしなくも無くもなく、実際使ってて良く困るw
・・・ただ、ドウだろう? 冷静に過去を振り返るに、フィルムでも12枚撮りってのがあったコトを思い出した。
仕事で急ぎ現像/プリントを要する際には良く使われたものらしい。
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・・・おきつねさまはソレを使ったコトがない、
現像とプリントを頼むと、AGFA SUPER50 36枚撮りをロハで貰える店の常連さんだったのでw
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で、6枚連写なんてぇコトをやった日には、もし連写モードなら2回シャッター切っただけで、
あっさり使い切ってしまうのだ( ; ゚Д゚)
ソレを考えるに、思わず、時代の違いを痛感してしまった・・・orz
ならば、SD14の制約は、6枚撮りフィルムを使ってると考えれば、意外に諦めが付くと云うコトに気が付いた次第。
フィルムであれば、(当時をしてコスト高も手伝って) 1枚入魂で撮影していたのだ。
高品位大容量のデジタルデータを、容易に大量保存できるのが当たり前となった昨今にあり、
おきつねさまと云えど、1枚の価値を見失っていたと断ざざるを得ず、
感覚が麻痺していたと云えば間違いの無いトコロだと思う。
・・・とは云え、確かにSD15のRAW21枚バッファは魅力だ。
そして、SDシリーズが、ようやくデジイチのボーダーラインに立ったスペックと云えよう。
が、その他の要素が、SD14と差し換える程か と云う点では疑問符が付く。
鐵とか、航空機とか お船とか、それなりに動く被写体を撮影する向きには朗報かもしれないが、
連写をヨシと考えない おきつねさまが診るに、腕と慣れでカバーできる範囲の問題だと思う。
むしろ、AFポイント5箇所は変わらじだし、実用不便はナイが合焦速度も他社以下。
AFに機動力を要求する向きに対してアピールできる点はナイ。
縦しんば、AEが改善したと云っても、ホワイトの取得には苦労する仕様であるのは変わりない。
・・・大前提としてSDのクライアントは、得たい画を撮るべくして撮るコトを考えているからこそ、SDを選択しているのだ、
にも関わらず、端末で現像するトキに補正するモノとして商品にしてしまうのは、良くない傾向だ。
ソレで構わないのなら、AFやホワイト/カラー補正、終いには現像機能まで有している他社製品を選択しているだろう。
SIGMAは、自社SDシリーズが市場に於いて、どのような位置付けになっているのか、しっかり見つめ直して欲しい。> Next - PMA2010・SD15仕様 インターフェイス/プロセッサ考 for SD14/15 >>>
買い替え価値は?・・・
・・・やはりSD14所有で、落ち着いた被写体を対象としている場合、
その意味を見出すのは少し難しいかもしれない。
SD15の仕様書に目を通し直した結果の意見だ。
BufferMemoryの拡大とTRUEⅡによる処理速度向上は確かに進歩だが、
他社製品と比較してしまえば、結局一昔前のスペック・・・
その点では、フィルムや3板機に造詣の深いFoveonX3ファン以外の新規機器調達者に訴える部分も少ない。
多少の改良があったのかは不明だが、FoveonX3自体も スペックが そのままなのも、やはり問題だろう・・・
以下に、仕様で気になったトコロだけピックアップしてみた。
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> Image stabilization - NoSupport
SIGMAで云うトコロのOpticalStabilizer(OS)な・・・ しかし既存のFoveonX3を流用している現状、
これサポートするとなると、素子の魅力はスポイルされるだろうな、便利にはなるだろうケド・・・(´ヘ`;)
光学的に処理するには本体奥行きが変わってしまうしね・・・
> ISO sensitivity
> ・(50 and 3200 with extended mode)
SD14では拡張モードで1600 数値の上では設定選択肢は増えたが、さて、撮影結果が伴うのかが疑問・・・
> Shutter speed
> ・30sec - 1/4000 sec
> ・2 mins - 1/14000 sec in extended mode
1/14000とは、随分頑張ったねぇ・・・ でもFoveonX3で、ドコまで活かせるのだろうか?
> Viewfinder
> ・Pentaprism
> ・98% coverage
> ・0.9x magnification
SD10のように、スポーツファインダー的に枠外が見えないまでも、
せめて視野100%にして欲しかった・・・
> Connectivity
> ・USB 2.0
> ・AV Output (NTSC/PAL)
USB3.0でもなく、eSATA3.0も、HDMIも対応しない・・・
> Storage
> ・SD Memory Card
> ・SDHC Memory Card
> ・MultiMedia Card
SDXCやexFATへの対応もない・・・
----------上述の通り、USB3.0かeSATA(HotPlug対応) と SDXC / exFAT、HDMI出力 と云った一連の機能は、
最低でもサポートすべきだったね・・・ でないと、新製品なのに、時代遅れ感 丸出しになってしまうよ・・・
また、ファインダの改良やアクセサリーの充実は、MF使いの おきつねさま的には買い替え必須条件だろう。> Next - SD14の使い勝手から、SD15仕様を比較検討してみる for SD14/15 >>>
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