2010/11/29

どの様な状況でも・・・


・・・情報は保護/保持されるべきである。


米国務省が外交官にスパイ活動を指示、ウィキリークス暴露文書 - AFP BB [ 20101129 1603 ]
ウィキリークスに大規模サイバー攻撃 - AFP BB [ 20101129 1114 ]


このような事態でも同様だ。


まず、RAIDに依る冗長化は当然のハナシで、おきつねさまが求めているのは更にその先。
通常運用時には "物理的に隔絶された(非通電な)" ストレージを以って、且つ運用を停止させるコトも、
システムへの負担増も無くドライブイメージを自動的にバックアップする構造だ。
・・・残念ながら、昨今の冗長化部品では余程の大枚を払っても、そうした考慮のあるモノは存在しておらず、
Dup後もストレージサイドのドライブは、システムに接続され(通電し)たままとなっている。
情報破壊を目論む者にとっては、全くのカモとしか云い様がナイ状態だ ┐(´_`)┌

確かに、ネットワーク経由のハックには対応強くなりつつあるシステムも多くなったが(1980年代比)
上述の通りな鯖が大多数な情勢、チョイと遠廻しなクラッキングによる情報破壊は可能であるコトには変わりがナイのだ。
故に、バックアップと そのストレージの不要時に於ける物理的切断は、セットで必須と断言できる。


そして近年、ホットスワップをサポートしたeSATAの登場と低価格化に依り、そのような
複合化システムの展開自体は極めて容易なっていて、おきつねさま的FAに長けた自機構築派であれば、
微々たる追加コストのみで実現できるモノではある。 ・・・が未だに、それらシステムで用いる為の
シロウトでも使えるほどシンプルな専用部品や、有効な構成を設定済みな端末は市販されていないのが実情だ。


さて、そうした中、市販部品の改善を待つべきなのか、おきつねさま自ら手を下してカタチにすべきなのか・・・
中々に思案の為所である(´ヘ`;)

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