2010/01/17

一眼デジカメをラクに・・・

・・・持ち歩く。 コレが意外に鬼門なのだ(-_-;)
そもそも 
おきつねさまは、首にナニかを掛けておくのは大キライだ。・・・どうにも落ち着かない(´ヘ`;)
なので、デジイチも常時手持ちしていて、付属していたストラップは使っていなかった。

・・・が、常に、PowerGripにバッテリ2個、玉も17-70か70-300の何れかが付いてる状態である。
実際のトコ、かなり疲れる、悪くすると腱鞘炎になりかねないホドに(-_-;)
確かに昨今のカメラは、
軽量高強度なエンジニアリングプラスチックやマグネシウム製のモノが多くて、非常に軽い。
レンズも、昔のアルミ削り出し製品を思い返せば、その重さの比は、天国と地獄と云っても過言ではない。
しかし、いくら軽くなったとは云え、長時間ガッチリ握って街を往来するのは、慣れても結構ツラいのが正直なトコだ。
とは云え、軽すぎるカメラはキライなので要らない・・・
以前にも記述したが、
おきつねさま、35mmフィルムMFスチル機から入って、3板ビデオカメラに移行した後、
デジタルとは云えスチル機に先祖返りした身、その点云えば、正直、Vの楽さは忘れられない・・・

業務機ですら、手持ちするのにグリップを握っている必要はないトコロは特筆に価する。
ソレは、民生家庭用Vカムでも御馴染み、"グリップベルト/グリップストラップ"のおかげである。
一眼レフカメラには、
元来この手のアクセサリーは存在していなかった、写真の場合、撮影向きを通常(横)から縦にして撮影するコトが頻繁で、
もし、そう云ったアクセサリーがあっても、結局ジャマになるから、総じて需要が無かったのだろう。
そんな折、
KONICA MINOLTA から Sony配下のブランドとなってしまったαシリーズで、
その既成概念を覆す(無視した?)が如き商品が、アクセサリーにラインナップされ身震いを覚えたものである。

・・・って、この買収劇自体は、製品クオリティを危惧するwイミで議論は分かれたが、
カールツァイスレンズが使えるようになった点など、評価が高い点も多い。
しかし、おきつねさま的には むしろ、如何にも古参Vカムメーカー的発想で
グリップベルト STP-GB1AMを投入してキたトコロを大きく評価したい。

その後、廉価版 STP-HS1AM も発売されたようだが、
コレのラクさは、Vカムサイドの人間にしか判り得ないモノであろう。

"重くて嫌なら一眼なんぞ使ってんなよ"って意見もあろうかと思う、が、
もし、可能なら少しでもラクなほうが・・・と考えるのも また然りでもあり、
Sonyのソレは、ソレら欲求を十二分に満たすモノであるのだ。

しかし、Sonyロゴの付いてる商品をSIGMA機につけるのは、著しく おきつねさまポリシーに反する。
無地で出してくれれば、間違いなく飛びついたのだがねぇ・・・(´ヘ`;)

その後ほど無く、カメラのアクセサリサプライとしても著名なHakubaからも、
汎用の向きでグリップベルト発売された点からも、やはりそう云った声は少なくなかったのだろう。
しかし、それらも無視して今日、
ついに全く異なるアプローチで策を講じるコトとした。

そもそも、
ドコのメーカーのカメラを買っても、ネックストラップ1本くらい付いてくるだろう。

SD14も御他聞に洩れずだったワケで、しっかりSIGMAロゴが入っていて、見た目は気に入っている。
しかし、冒頭に述べた通り、全く使っていなかった・・・ 今回はコレを加工して利用するコトにしたのだ。

・・・っても、大して凝った作業はない、事務用ホールパンチで最適位置に穴を開けるだけ(爆)。
但し、この方法には、満たすべき2つの最低条件がある。
そにょ1~
 パワーグリップ PG-21 必須で、常設であるコト。
 コレは、SD14のコンパクト化に因る代償として、必然的にグリップの高さが低くなり、掌の幅に満たない為。

そにょ2~
 三脚の雲台(うんてい)用にホットシューを常設しているコト。
 コレを利用するコトに因り、ストラップ幅を生かして、しっかり固定し、且つ 充分な強度を確保できる。
 他にもヤりようが無い訳ではナイが、この手法が、最もラクと考える。
おきつねさまは、
 Velbon PHD-51Q                    QRA-35Lシュー 
 を使っていて、 を常設していたので、

まずコレを一旦ハズし、このシューのネジを、ストラップの穴を開けた箇所に通し・・・
再度 シューごとPG-21に固定した・・・ アトは、本体ストラップ固定金具に、▼のように固定して完了・・・
たったコレだけで、コストも 労も要するコトも無く、純正グリップベルトの完成~♪ ・・・って、なんて手抜き(^_^;)
被写体が唯一所有するカメラなだけに、今回のログ分だけケータイのカメラで撮影するしかなかった・・・
ただ判ったのは、撮りにくいのなケータイカメラって・・・ 色も(思い通りに)出ないし(-_-;)
< SIGMA SD14(一眼デジカメ)をラクに持ち歩く・・・ >

2010/01/13

このマシン見てふと・・・


シューマッハ GP2のマシンでテスト走行 - AFP BB [ 20100113 1156 ]


・・・気付いたのだが、今となっては大抵のF1車両に、複数のHDオンボードカメラが付いている時代である。
なのに どう云う訳か、空力考えたらジャマな突起でしかないバックミラーが未だに付いているのが既にイミフ・・・

どうせカメラ積むなら、ピットやプレス向け画像取得よりも、パイロットへの情報増強に使うほうが有効だ。
"そのついでにプレスへデータを分ける" と云うカタチの方が、まだ理に適っている。

つまり、7インチ程度のLCDモニタをコックピットに配し、
リアビュー向けカメラの映像を表示するよう構成したほうが、パイロットの負担も遥かに減り、
且つ、サイドミラーが省けた分の空力特性改善が可能なのだ・・・

まぁレギュレーションの縛りもあるだろうから開発陣を一概に断ずるのは あまりに乱暴だろう。
ならば、規格のほうを時代に合わせたものに改善していくべきではないだろうか?

ソレでなくても、"GPはパイロット同士の戦い" とか欺瞞の賜うて、
EU陣に不利なテクノロジーは尽く排除した結果、米帝陣営からは総スカン喰らい、
日本では、観るのもつまらない と 悪名高いスポーツの代名詞と成り下がったF1・・・

本来ソレは、カテゴリを問わない技術力勝負の大舞台だった。

だからこそ、出場車両メーカーにとってもメリットがあった筈なのだ。
そして、それら自国メーカーの活躍には、肩入れもしたし、その浮き沈みに一喜一憂できたからこそ楽しめたのだ。

そろそろ、各国の観客も、自国チームと一丸となって楽しめるような、
面白い仕掛けを各自工夫できるようなレギュレーションであってもイイんじゃナイのかね?

つか、いい加減EU陣営本位な考えを捨てないと、F1なんざ、全く見向きもされなくなるやも知れんな・・・
いい加減危機感持てよFIA ┐(´_`)┌

どうしようもなく・・・


「妊娠されたら困る」元准教授発言 東大で「アカハラ」 - asahi.com [ 20100113 0450 ]


・・・クズいヤシらが教授とか准教名乗ってられるウチは、この國に将来などない(断言)

ま、60にもなって"准"なんだから、結局ロクな研究もせず、
大した論文も書かずに、ただソコに居ただけの糞MoratoriumだったんだろうよΨ(`∀´)Ψケケケ> 元准教授の性別や所属の詳細は「被害者のプライバシーへの配慮」を理由に明らかにしていない。
ムダな配慮だコト┐(´_`)┌  どうせ今頃、2chで実名やら曝されてんだろうにw

2010/01/12

ぢつのトコロは役立たず・・・


消費者ホットライン:全国運用始まる 共通番号で被害相談 - 毎日.jp [ 20100112 1129 ]


随分と鳴物入りなようだが、IPTELからは掛けられないとかヌかしてたぜ (# ゚Д゚)
流石クソ国家、使用回線は 元国営企業じゃなきゃ対象外ってワケだ。

つ~か、互換システム組むのに 今時そんなに手間はないよな?
IPつったって みかかクオリティ満たしてるトコなんて幾らでもあるしな!

しかし、ソコまでしてまで使い物にならない固定回線の被害者(ユーザ)を
増やしたいのかね みかか共・・・ ホント、サモしいねぇ


で、無知な愚民共は、その(通話)品質が使い物にならないコトに気付いてねぇしな・・・

そもそも サンプリングレート11KHzってナニ?クソ過ぎなんだよ!!
そんな回線の電話で声聞いて、一体どのくらい 相手を正しく識別可能だと云うのか?

・・・そりゃ犯罪の温床になるハズだワな ┐(´_`)┌

こんな低水準が続いて逝くっつ~んなら、
犯罪防止とかでやってるネットワーク内情報取り締まりより、電話回線傍受のほうが先だろ!


本来、今の技術水準基で考えるべき品質のBorderLineは44.1KHz(CD音質)だな、電話と云えど・・・
ソコまでヤれば、オレオレ詐欺は まず成り立たん(断言)

帯域消費に一考の余地のあるワイヤレス(無線)基な ケータイに関しては、
半導体によるロスレス圧縮CODECの適用などで、データサイズを抑える必要があるが、
ワイヤードな固定回線やIPTELでなら、その心配もナイ。

総じて 技術/コスト共に問題とならなくなった昨今において、
音声通話の品質が旧態依然とした水準では、"音声通信キャリアは犯罪天国"と呼ばれても、
反論する術など微塵もナイだろう。


・・・つかよぅ、あのグループのCM観る度ムカつくんだよな、
ネットワークテクノロジ発展の足引っ張りまくってた企業のクセしやがってよ!
低品質でボッたくり、将来性のあった通信新興企業ツブしまくって、顧客の選択肢と利益を奪い続けてきた。

都内だけでも、過去、少なくとも2社は意図的に潰された、そのウチ1つは ADSLの先駆者だ。
あの当時 みかかは高価で(今となっては)低速な光回線を展開しつつも苦戦していた、
会社で使うにしても、費用対効果の悪すぎる回線だったと断言できる品質だった。
そんな、自社での努力では低価格化の難しかった光回線普及を一旦棚上げにした状態で、
ADSL回線事業に無茶な低価格で参入し、"東京めたりっく"を、潰した。

それ以前にも、1990年代中頃、東京は文京区に、いち早くワイヤレス公衆LANを手掛け、
広めようと頑張っていた小さな企業があった。
一部ヘビーなネットワーカーからは、早期のサービス開始を熱望されたモノだが、
そんな小さな芽さえも、みかかは無慈悲に、周囲からじわじわと真綿で首を絞めるが如く抹殺した。
その後、極昨今に至るまで、ワイヤレス公衆LANが実現しなかった経緯の発端と云っていいだろう。


イパーン人共よ、もうそろそろ、元国営企業にロクなトコなどナイと知るべきだ。


テメェのサービス水準の低さを、財力だけで誤魔化し、企業の図体のデカさだけ、
ムダに誇示し続けてきただけの元国電電なんざ、とっととツブれちまえっつ~の!!Ψ(`∀´)Ψおきつねさまは永劫忘れない、巨悪に真っ向勝負を挑み、遭えなく散った 志高き先駆者の姿を・・・

2010/01/09

呆れるワ・・・


徴収金の滞納、生徒にバイト勧めて回収 鳥取の県立高校 - asahi.com [ 2010019 0430 ]


確かに、授業料払ってないのは問題なのだが、だからといって生徒に勤労強要するってドウよ(´ヘ`;)

そんな発想にしか至れない教師ばかりのガッコなんぞに いくら通ったトコロで、
ロクな人間には育たぬな、間違いない! ( ̄ー ̄)ニヤ


そもそも この駄国の場合、根本がオカしくて、その中でも最も判り易い例が、奨学金制度。
実際、ナニが"奨学"だかねぇ・・・ 先進国家では殆どありえない 貸付 って時点で、
教育に力入れる気ナイのを、海外に曝してて御寒い限りだよな。

そもそも この不況で就職難な時代に、卒業して働いて返せって、ムリだろ?

しかも、程度の低い教育体制下では、全く即戦力にならない、
飼い犬並みに従順なのが唯一の取柄ってな人材ばかり排出する だけ が取柄の
教育制度なんぞ、まぁ使えねぇ、余りに無様過ぎるワ ┐(´_`)┌

2010/01/08

ロリ巫女キター(>_<)・・・


・・・などと云う品もクソも無いタイトルを付けてみたくなった おきつねさまがココに居るw


小学生巫女、七草祭で奉納舞 伊佐市の八坂神社 - 南日本新聞 [ 20100107 2230 ]っても、最近は"ロリ"の定義が微妙なようで、更なる低年齢化が危惧されていたりするので、
このくらいの娘さん達は、コトによっては対象外になってしまうヤも知れん(´ヘ`;)

昔"ロリ"っつったら、大学生辺りがソレだったと聴く。
(某局ドラマ ハングマン1stSeasonとか、タイムボカンシリーズとかを参考にするなら・・・w)

・・・まったく、ニッポンの日暮は近いぜよ! (←ドコ人なんだか・・・)


つか 来年は、 某鷺宮神社でも、この仕様を適用されることを、激しく推奨しますw

2010/01/03

アレが落ちてくると・・・


・・・どうなるのだろうか? そんな疑問をさっぱりして解決してくれる事故が起こったようで(^_^;)


落下事故:静岡の神社で境内の鈴が落ちる 中学生が鼻骨折 - 毎日.jp [ 20100130 1922 ]はぁ~さっぱりさっぱり♪(踊)

アレ対応版・・・


前の版で困難だった、ネットワークドライブ/フォルダ上のファイルアクセスも容易にする為、
対象ファイル読み込み処理だけ、ADODB.Streamから FileSystemObject.OpenTextFileに差し替えました。

以前のログにも記述した通り、ADODB.Streamでは、どう処理の順序を変えても、
ネットワーク先からローカルドライブへ、無条件にテンポラリってしまい、
大量のファイルを連続処理するのはおろか、1つのファイルだけでも多大な時間を要していたのです。

で、今朝・・・ つーか深夜だけどw 夜通しでFSO版を試作してみて、その問題の解消に至りました。
やっぱり餅は餅屋、ファイルアクセスなら、DB向けオブジェクト使うより、FSOってコトですかね・・・(^_^;)
って、書き込みとかはADOのままですケドww以下はアーカイブです。

X3FSIR.zip βReleaseArchive - 20100103 0739 launch -
▲ を、右クリックしてファイルとして保存してください。


とは云え まだまだ、

     アクマで暫定版デスから。結局こんなん出ました~w

'***** ↓↓↓ScriptTitle↓↓↓ *********************************************************
' X3FSIR.vbs - X3F ShootingInformationsReader
' FoveonX3 RAWファイルから、撮影情報を文字列として取得する。

' - Created by LazwardFox -

'

' Update -------- ----
' Release
' Update
' βRelease
' Update 20100103 0706 Source読み込み部のみ、ADODB.Streamから
' FileSystemObject.OpenTextFileに差し替えるコトで、
' ファイルへのアクセスを最小限化、LANファイルアクセス対応へ。
' Update 20091231 1814 0byteファイルに因るエラーへ対策。
' Update 20091231 0425 処理集約の誤りを修正。
' Update 20091230 0315 複数ファイル指定に暫定対応。
' Update 20091230 0130 撮影日時文字列化処理追加/テキストデータの範囲可変に対応。
' αRelease 20091226 2150 単一ファイル取得版、データも内容のまま列挙。
' 日本語/最適化準備中。
' DevStart 20091226 2040

'***** ↓↓↓ ObjectDecralations ↓↓↓ *************************************************
Option Explicit
Public My, Parameters, Fs, objADO ', MySh, objSMTP, objMx
Set My = WScript
With My
Set Parameters = .Arguments ' パラメーター取得
If Parameters.Count <= 0 Then ' パラメータなし起動の無効化
.Quit
End If

Set Fs = .CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
Set objADO = .CreateObject("ADODB.Stream")
'Set MySh = .CreateObject("WScript.Shell")
'Set objSMTP = .CreateObject("CDO.Message") ' SMTP Object
'Set objMx = .CreateObject("MSXML2.XMLHTTP") ' URL Check
End With

'***** ↓↓↓ Decralations ↓↓↓ *************************************************
'Public ThisScriptFull, ThisScript, Start
Const vbWq = """"

' Const - Letters
Dim vbWCrLf, vbTc, vbNullB
vbWCrLf = vbCrLf & vbCrLf
vbTc = vbTab & vbCrLf
vbNullB = chr(&h00)

' Const - Date/Times


'***** ↓↓↓ LocalDecralations ↓↓↓ *************************************************
Dim X3FSet

'***** ↓↓↓MainRoutine↓↓↓ *********************************************************
'On Error Resume Next

'X3FSet = Array("X3F",, 264, 1500, "VERSION_BF", "BURST", "TIME", "1970/1/1")
X3FSet = Array("X3F",, 0, 1800, "VERSION_BF", "BURST", "TIME", "1970/1/1")
BPS Parameters, X3FSet


' ----- ExitProcess
Set Fs = Nothing
Set objADO = Nothing
My.Quit

'***** ↓↓↓Functions↓↓↓ *********************************************************
' X3FSIs
'------------------------------------
' Binary Pickup to Strings
' バイナリファイル中 範囲を指定し、任意の文字列群を抽出する。

' - Created by LazwardFox -

' Fs、objADO、cnvDateTime

' Update
' Release
' βRelease
' Update 20091231 1814 0byteファイルに因るエラーへ対策。
' Update 20091231 0425 処理集約の誤りを修正。
' Update 20091230 0315 複数ファイル指定に暫定対応。
' αRelease 20091230 0300
' DevStart 20091230 0200 X3FSIsを汎用用途向けに修正。

' BPS (
' arFileNames - 対象ファイル群配列。
' ,arSet - 動作パラメータを、下記スキーマ準拠の配列で指定。
' )


' ▼▼ arSet Schema ▼▼▼▼▼

' = Array(strEx, SaveFileName, StartBit, ReadByte, Firstkey, Lastkey, strTimeKey, BaseDate)

' arSet
' (0) {strEx} 対象拡張子 (String)
' (1) {SaveFileName} 保存ファイル名 (String)
' (2) StartBit 読み取り先頭位置(Bit) (Number)
' (3) ReadByte 読み込み範囲(byte) (Number)
' (4) Firstkey 先頭キー名 (String)
' (5) Lastkey 最終キー名 (String)
' (6) {strTimeKey} 時間キー名 (String)
' (7) {BaseDate} 時間変換基日付文字列("y/m/d") (String)


Function BPS(arFileNames, arSet)
Dim kNothing, iADO, strTarget, Pc, fKey, rSource, rHeader, lHeader
Dim pResult, arResult, rUnits, sResult
kNothing = String(5, vbNullB) ' キーも値も存在しない範囲の、データ排除向け
Set iADO = objADO
For Each strTarget In arFileNames
If Fs.GetExtensionName(strTarget) = arSet(0) Then
arSet(1) = Replace(strTarget,"." & arSet(0),".txt") ' < 暫定
Set rSource = Fs.OpenTextFile(strTarget,1) ' 対象ファイルを読み取りモードで開く
With rSource
' ファイルから指定範囲をメモリへ取得
If arSet(2) > 0 Then
.Skip(arSet(2)) ' 先頭位置をセット
End If
rHeader = .Read(arSet(3)) ' 指定範囲を取得
End With
Set rSource = Nothing
With iADO
If LenB(rHeader) > 0 Then
' Convert to PlainText
rHeader = CStr(rHeader) ' 次処理に備え、文字列データ化
rHeader = Replace(rHeader, "SECc", "") ' 無効キー排除
rHeader = Replace(rHeader, kNothing, "") ' 無効範囲の消去
.Type = 2 ' AccessMode - Text
.Charset = "_autodetect" '"Shift_JIS" "Unicode" "utf-8"
.Open
.Position = 0
.WriteText = rHeader
lHeader = .Position ' 取得データ長
rHeader = ""
For Pc = 1 To lHeader Step 2
.Position = Pc
pResult = pResult & .ReadText(1)
Next
.Close
arResult = Split(pResult, vbNullB) ' 配列化。
pResult = ""
For Each sResult In arResult
If sResult = arSet(4) Or fKey > 0 Then ' スタートキー
If fKey = 4 Then ' 日付データ変換
sResult = cnvDateTime(arSet(7), sResult)
End If
rUnits = rUnits & sResult ' 値書き込み
' ▼ 末尾符号/キー検出処理 ▼▼▼▼▼
If fKey < 2 Then
If sResult = arSet(5) Then ' 終了キー
fKey = 5
ElseIf sResult = arSet(6) Then ' 時刻値変換対象
fKey = 4
Else
fKey = 3
End If
rUnits = rUnits & "," ' キー末尾処理
Else
rUnits = rUnits & vbCrLf ' データ末尾処理
If fKey = 5 Then ' 処理終了
Exit For
End If
fKey = 1
End If
' ▲ 末尾符号/キー検出処理 ▲▲▲▲▲
End If
sResult = ""
Next
arResult = ""
fKey = 0
' 指定ファイルへ書き込み
.Type = 2 ' AccessMode - Text
.Charset = "_autodetect"
.Open
.Position = 0
.WriteText rUnits
.SaveToFile arSet(1), 2
End If
.Close
End With
rUnits = "" ' < 暫定
End If
Next
Set iADO = Nothing
End Function

'------------------------------------
' cnvDateTime
' 秒整数で構成された日時データを、Windowsシリアル値に変換。
' 基準日の異なる値の変換にも対応。

' - Created by LazwardFox -

'

' Update
' Release
' βRelease 20091230 0300
' αRelease 20091229 1635
' DevStart 20091229 1500

' cnvDateTime (
' strBaseDate - "y/m/d"形式の日付文字列、基準日を指定。
' ,SourceDateTime - Secベースの経過時間を表す整数
' )

Function cnvDateTime(strBaseDate, SourceDateTime)
Dim sDate
sDate = DateValue(strBaseDate)
cnvDateTime = (((SourceDateTime / 60) / 60) / 24) + sDate
End Function




< ファイルの一部へのみアクセスするなら、FileSystemObject(FSO) >

年明け直前に・・・


・・・CFアダプタを新調した。

200807に購入した ハギワラシスコム HPC-ADP01 が、
ベンチマーク採っても、CFのスペックを遥かに下回る転送レートしか出ない・・・
CFメディアの性能を "全く生かせない程遅い" と云う事実が判ったからだ。

また、著名なドライブユーティリティ Active@ Hard Disk Monitorが、
HPC-ADP01経由のCFを、ドライブとして認識しないなど、多くの問題があるコトを示唆する症状も・・・

しかしソレらも、ググって難なく解決。 って、ナンてぇコトはナイ、HPC-ADP01 では、それ自体のスペックが低くて、
UDMAドライブとしてすら機能してなかったのだ! ・・・つーか、買う前に調べろよっつ~ハナシかな、カナ?(^_^;)
真に 安物買いの銭失い、価格のみに釣られての大失態・・・

で 今回、ソレを教訓にチョイスしたのは、飛鳥(現 Kenko)のCF32F
・・・価格コム比で最安値ってワケではなかったが、送料¥0 を加味し、またまたCOMPMOTOで、4k強払って調達。
注文2日後の20091227(Sun)午前には程なく届いて、早速ベンチを取った。

・・・結果詳細を曝すまでもない、何故なら一言で片が付くからだ。
なんと実測値で、前のヤシ(HPC-ADP01)の倍出てる!(゚Д゚;)

・・・DMA使うか否か だけでも随分スペックに差が出るものだ(-_-;)

ま、CFが高速なモノであれば、更に良い結果が期待できるアダプタだったが、
肝心のメディアが、廉価な200倍速CFだし、こんなモノかな。


因みに、秒間転送容量で並べると、

 SD14 USB2.0接続 < HagiwaraSyscom HPC-ADP01 < ASKA CF32F

と云う構図になるようだ。


できればそろそろ高速CFに手を出したいが、SD14本体の記録エラー問題が解決しないと、
結局無駄な出費になり兼ねんので、財政厳しい折、とても調達に踏み切れない・・・ ┐(´_`)┌

そろそろファームウェアの決定版、お願いしたいねSIGMAさん・・・

2010/01/02

不況・ドン底下の・・・


・・・年末年始番組編成に辟易、尽く再編集/総集編/再放送
地上/衛星/ケーブル局問わず、無様なくらい ┐(´_`)┌

そんなにもスポンサー付かんのな、不況だと・・・(´ヘ`;)

番組表見るに、気を吐いているのは、有料局のAT-Xくらいと云う有様・・・
末期症状キてるねぇ( ̄ー ̄)ニヤ

ぢつに朗報・・・


昨年末、某キー局番組の功績により、我々の嫌疑は晴れました。


        虎の威を借る狐


この故事は、盛大な誤りであるコトが、実験により、明確に証明されたのです。
そもそも我々はトラごときの威など借りません(断言)

・・・つーか故事の通りに解釈すると、トラのほうは相当バカw( `∀´)

今年になりはしたけれど・・・


・・・とまぁ、某十兵衛ちゃんサブタイトル風に始めてみましたが、
結局ナニをして "めでたい" と考えるべきかを熟考し過ぎて、新年の挨拶を全くしない おきつねさまですm(_ _)m

でも、宗教トカには関わり無いようだし、コレは"発行しても良いコマンド"なのかな、カナ?
とか、考えたりもするのデスよ・・・

・・・てぇ 結論に至るのに、年末跨いで36時間以上要してしまいましたが、改めて


          ことよろデスm(_ _)m



・・・っても、"ナニがめでてぇ?" ってぇ疑問については、なんら解決していないんデスけどネ(^_^;)

2010/01/01

期待して待つ・・・


・・・って、日本語のおかしなログタイトルだけど、ソレはソレとして、


肥薩線「山線」 SL復活計画 資金10億円 「一口機関士」募る 
人吉市と湧水町 - 西日本新聞 [ 20091231 0642 ]



ホントに走るようになるとイイね。


・・・つーのも 全国には、静態保存とか云う名目で、場所によっては 野晒し雨曝しガキが悪戯し放題、
完全な死に体で放置されているSLが まだまだ多数あったりするのが現実なのだ(-_-;)

確かに、もう部品がナイとか云うハナシも よく聞くが、今のテクノロジを"適切"に以ってすれば出来ない構造物などナイ。
おきつねさまに云わせれば、考えもしないで諦めている程度の低い技術屋の云い訳にしか聞こえない・・・

しかし、金銭だけで解決すると思っている田舎モノも少なくない・・・
コストを抑えるのも、技術を最適化して用いて初めて成せるコトなのだが ┐(´_`)┌

あと、"修復する"ってぇコトを取り違えてて、結局新造してるのと変わらない結果となってる例も多い。


オマイラ 頭使えアタマ!! (#`Д´)ι
< 全国の放置SLを復活させよ! >

風呂からアガったら・・・


・・・年が変わってたw

まぁ、おきつねさま的には そんなモンですかね。

2009/12/31

コミケ最終日・・・


今朝まで貫徹で、録画していたアニメ他をDVD-RW板に焼きつつ、X3FSIR.vbsの処理を模索していて、
寝始めが0700・・・ なので 先のログうpする直前まで寝てた(爆)

・・・ログタイトルの通り、云わずと知れた年末イベント、
プーな上、こんなクソ田舎にあっては、逝く術などなく・・・orz

なんか参加者からの連絡もナイなぁ、今年は・・・

ダメだな・・・


ADODBStream使っても、LAN経由(ネットワークドライブ)のファイルへ読み込み掛けると、
その対象ファイル全容量を、一旦ローカルにキャッシュしてるワ。

ファイルが小さいとか、GigabitEtherとか使ってる分には無問題なんだろうケドねぇ・・・(´ヘ`;)

色々試したが、やっぱり この方法では、部分的に読み込むのはムリな模様(-_-;)
もしかしてADODBStreamよりも、FileSystemObjectの類似処理のほうが向いているのか?

2009/12/30

またかいっ・・・


先の おでかけ撮影のトキにもヤられた、SD14の撮影データ破損。
今朝の就寝前定点撮影データも完全ロスト・・・ もう勘弁して(-_-;)

CFメーカー/商品問わず こんな症状出るようなら、新たにCFを買い足すとしても躊躇する罠・・・(´ヘ`;)

取り敢えずChkDskで回復させたが、確保できた.chkファイルの拡張子をX3F変え、
そのままSIGMA PhotoProで現像を試みたトコロで、余程 運が良くない限り、現像は出来ない。
しかし、面白いコトがついさっき判った。
前ログ公開のスクリプトで、正常なファイルと同様に撮影情報が取得できたのだワw

確かに、元々から、完全に全ての情報を取得できないスクリプトだったワケだが、
Header破損しているファイルからも、正常なファイルからのモノと変わらないデータを抜き出せたコトに驚いている。

・・・でも、現像は出来ないんだよなぁ(;_;)
RAW内のメインデータの範囲を取得する手段があれば復元できそうだが、
その情報を格納しているハズのFooterも死んでるコトが多いし、
当然ファイル内で一番規模の大きいメインデータの破損も考えられるワケだから、
結局安直には解決できん・・・(´ヘ`;)


ま、撮影のログだけでも簡単に確保できたので、ヨシとするしかナイ罠・・・

なんだか・・・


・・・またまた遅延。 真に おきつねさまくおりてぃww


って アレ、まだ完成はしていない。


・・・先のを うpしたアトに気付いたコトなのだが、今回、スクリプトの対象としているトコロのX3Fファイルってのは、
どうやらカメラ側の設定次第で、付随するデータの開始位置も変ってしまうようで、
文字列として抽出する範囲固定で処理しているようなブツでは、うまく対応できないと云う罠(-_-;)

また、撮影日時の値も、秒で構成された小数点以下の値を使わない整数で表されている上、
基準日時が通常端末とは異なる1970/01/01と云う仕様。
・・・Longで表されるシリアル値で、且つ 1900/01/01を基準として動作するVBScriptの日付関数では、
単純に そのまま代入して使うと云うワケには逝かなかった。

今回は、それらの点への対応と、オブジェクトの再利用など、処理の流れを大幅に見直し効率化を図り、且つ
暫定ではあるが、複数ファイルドロップも可能にした。


・・・ただ、カメラの設定項目で、SIGMA PhotoProでも抽出でき、撮影データと深く関わりのある、
露出補正/コントラスト/彩度/シャープネス は、あれらテキストとは、独立したBitで記録されているらしく、
今回の版でも取り出せてない。

そのヘン、X3Fファイルのデータ形式について物色したら、意外に単純でない項目があって、
仕様の通りの処理していては、ファイルの全領域を読み込む必要性に迫られてしまう・・・
コレは、ネットワークドライブを多用している おきつねさま的には、非常~にヨロしくない(´ヘ`;)
なので、実機サンプル撮影後のデータを比較解析し、詳細が判明し次第、スクリプトに反映させるコトとした。


ま、今回のでも、前の版よりは、全然マシではあるモノの、以下は やっぱり、
まだまだ アクマでサンプルですから・・・m(_ _)mスクリプトは、散々コソコソ差し替えつつも、何気にメドイさんだったんで
アーカイブせずに放置していたのだが、取り敢えず、うpしますたm(_ _)m


X3FSIR_a.zip αReleaseArchive - 20100103 0723 Update -
▲ を、右クリックしてファイルとして保存してください。晒し者w

'***** ↓↓↓ScriptTitle↓↓↓ *********************************************************
' X3FSIR_a.vbs - X3F ShootingInformationsReader
' FoveonX3 RAWファイルから、撮影情報を文字列として取得する。

' - Created by LazwardFox -

'

' Update -------- ----
' Release
' Update
' βRelease
' Update 20100103 0603 変数整理。
' Update 20091231 1814 0byteファイルに因るエラーへ対策。
' Update 20091231 0425 処理集約の誤りを修正。
' Update 20091230 0315 複数ファイル指定に暫定対応。
' Update 20091230 0130 撮影日時文字列化処理追加/テキストデータの範囲可変に対応。
' αRelease 20091226 2150 単一ファイル取得版、データも内容のまま列挙。
' 日本語/最適化準備中。
' DevStart 20091226 2040

'***** ↓↓↓ ObjectDecralations ↓↓↓ *************************************************
Option Explicit
Public My, Parameters, Fs, objADO ', MySh, objSMTP, objMx
Set My = WScript
With My
Set Parameters = .Arguments ' パラメーター取得
If Parameters.Count <= 0 Then ' パラメータなし起動の無効化
.Quit
End If

Set Fs = .CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
Set objADO = .CreateObject("ADODB.Stream")
'Set MySh = .CreateObject("WScript.Shell")
'Set objSMTP = .CreateObject("CDO.Message") ' SMTP Object
'Set objMx = .CreateObject("MSXML2.XMLHTTP") ' URL Check
End With

'***** ↓↓↓ Decralations ↓↓↓ *************************************************
'Public ThisScriptFull, ThisScript, Start
Const vbWq = """"

' Const - Letters
Dim vbWCrLf, vbTc, vbNullB
vbWCrLf = vbCrLf & vbCrLf
vbTc = vbTab & vbCrLf
vbNullB = chr(&h00)

' Const - Date/Times


'***** ↓↓↓ LocalDecralations ↓↓↓ *************************************************
Dim X3FSet

'***** ↓↓↓MainRoutine↓↓↓ *********************************************************
'On Error Resume Next

'X3FSet = Array("X3F",, 264, 1500, "VERSION_BF", "BURST", "TIME", "1970/1/1")
X3FSet = Array("X3F",, 0, 1764, "VERSION_BF", "BURST", "TIME", "1970/1/1")
BPS Parameters, X3FSet


' ----- ExitProcess
Set Fs = Nothing
Set objADO = Nothing
My.Quit

'***** ↓↓↓Functions↓↓↓ *********************************************************
' X3FSIs
'------------------------------------
' Binary Pickup to Strings
' バイナリファイル中 範囲を指定し、任意の文字列群を抽出する。

' - Created by LazwardFox -

' Fs、objADO、cnvDateTime

' Update
' Release
' βRelease
' Update 20091231 1814 0byteファイルに因るエラーへ対策。
' Update 20091231 0425 処理集約の誤りを修正。
' Update 20091230 0315 複数ファイル指定に暫定対応。
' αRelease 20091230 0300
' DevStart 20091230 0200 X3FSIsを汎用用途向けに修正。

' BPS (
' arFileNames - 対象ファイル群配列。
' ,arSet - 動作パラメータを、下記スキーマ準拠の配列で指定。
' )


' ▼▼ arSet Schema ▼▼▼▼▼

' = Array(strEx, SaveFileName, StartBit, ReadByte, Firstkey, Lastkey, strTimeKey, BaseDate)

' arSet
' (0) {strEx} 対象拡張子 (String)
' (1) {SaveFileName} 保存ファイル名 (String)
' (2) StartBit 読み取り先頭位置(Bit) (Number)
' (3) ReadByte 読み込み範囲(byte) (Number)
' (4) Firstkey 先頭キー名 (String)
' (5) Lastkey 最終キー名 (String)
' (6) {strTimeKey} 時間キー名 (String)
' (7) {BaseDate} 時間変換基日付文字列("y/m/d") (String)


Function BPS(arFileNames, arSet)
Dim kNothing, iADO, strTarget, Pc, fKey, rSource
Dim lHeader, pResult, arResult, rUnits, sResult
kNothing = String(5, vbNullB) ' キーも値も存在しない範囲の、データ排除向け
Set iADO = objADO
For Each strTarget In arFileNames
If Fs.GetExtensionName(strtarget) = arSet(0) Then
arSet(1) = Replace(strtarget,"." & arSet(0),".txt") ' < 暫定
With iADO
' ファイルから指定範囲をメモリへ取得
.Type = 1 ' AccessMode - Binary
.Open
.LoadFromFile strTarget ' 対象ファイル
.Position = arSet(2) ' 先頭位置をセット
rSource = .Read(arSet(3)) ' 指定範囲を取得
If .Position > 0 Then ' 20091231 1814
.Close
' Convert to PlainText
rSource = CStr(rSource) ' 次処理に備え、文字列データ化
rSource = Replace(rSource, kNothing, "") ' 無効範囲の消去
.Type = 2 ' AccessMode - Text
.Charset = "_autodetect" ' "Shift_JIS" "utf-8" "Unicode"
.Open
.Position = 0
.WriteText = rSource
lHeader = .Position ' 取得データ長
rSource = ""
For Pc = 0 To lHeader
.Position = Pc
pResult = pResult & .ReadText(1)
Next
.Close
arResult = Split(pResult, vbNullB) ' 配列化。
pResult = ""
For Each sResult In arResult
If sResult = arSet(4) Or fKey > 0 Then ' スタートキー
If fKey = 4 Then ' 日付データ変換
sResult = cnvDateTime(arSet(7), sResult)
End If
rUnits = rUnits & sResult ' 値書き込み
If fKey < 2 Then ' ▼ 末尾符号/キー検出処理 ▼▼▼▼▼
If sResult = arSet(5) Then ' 終了キー
fKey = 5
ElseIf sResult = arSet(6) Then ' 時刻値変換対象
fKey = 4
Else
fKey = 3
End If
rUnits = rUnits & "," ' キー末尾処理
Else
rUnits = rUnits & vbCrLf ' データ末尾処理
If fKey = 5 Then ' 処理終了
Exit For
End If
fKey = 1
End If ' ▲ 末尾符号/キー検出処理 ▲▲▲▲▲
End If
sResult = ""
Next
arResult = ""
fKey = 0
' 指定ファイルへ書き込み
.Type = 2 ' AccessMode - Text
.Charset = "_autodetect"
.Open
.Position = 0
.WriteText rUnits
.SaveToFile arSet(1), 2
End If
.Close
End With
rUnits = "" ' < 暫定
End If
Next
Set iADO = Nothing
End Function

'------------------------------------
' cnvDateTime
' 秒整数で構成された日時データを、Windowsシリアル値に変換。
' 基準日の異なる値の変換にも対応。

' - Created by LazwardFox -

'

' Update
' Release
' βRelease 20091230 0300
' αRelease 20091229 1635
' DevStart 20091229 1500

' cnvDateTime (
' strBaseDate - "y/m/d"形式の日付文字列、基準日を指定。
' ,SourceDateTime - Secベースの経過時間を表す整数
' )

Function cnvDateTime(strBaseDate, SourceDateTime)
Dim sDate
sDate = DateValue(strBaseDate)
cnvDateTime = (((SourceDateTime / 60) / 60) / 24) + sDate
End Function

2009/12/26

いい加減シビレを切らせて・・・


・・・構築中なのデス! SIGMA RAW(FoveonX3Fファイル)の撮影情報連続取得スクリプト。
最新版は次のログで公開/更新中・・・ コチラのログは、スクリプト比較向けに放置w

因みに あの、X3Fって拡張子のファイル、厳密に云うと、JPEGで云うトコロのEXIFってのには準拠出来ていない。
なので、Windowsのエクスプローラで使うには結構不便を強いられる。

しかも、本家提供の現像アプリSIGMA PhotoPro3.xですら、
ファームウェア更新などで拡張されたプロパティ等を、完全に読み出せないと云う罠・・・
撮影したら即、必要な情報メモっておくか、カメラ(CF)にデータがあるウチ(端末へ転送してしまう前)に、
情報控えておかないと、管理できない・・・

そんなデジタルデータなんて、使い悪くて仕方ないんだが・・・(-_-;)


で、バイナリエディタでX3Fファイル覗いたら、なんか知らん、ファイルの先頭に全てあるではナイでsky♪
だったら、文字列解析で利用した、ADODBStreamで特定範囲を読み出すだけのほうが、
SPP使うよりアクセス時間短縮できる・・・  ってのは、随分前から考えていたのだが、
ソコはソレおきつねさまくおりてぃ、ダレかが作るだろうと永らく放置していたのだ!

・・・って、チョイと文字列の扱いが面倒だったので手を付けなかっただけなのだが、
此度は諦め、1日使って最適な呼び出し方など模索し、解決に至った。

以下スクリプトで単体動作可能だが、1ファイルずつドロップする体なので、使い勝手は良くない。
このレベルだと、SPPでやってるよりは マシンに負荷が掛からないってぇトコだけが利点な程度。
おきつねさますくりぷととしては、とてもクオリティを満たしているとは云い難い。
ツマり・・・


     アクマでテストな版デスから。


ってコトでw


明日 このコアに、連続ファイル/フォルダ投入/日時文字列化/iniローダ/日付バックアップ/html吐き出しなど、
今までのライブラリを そのまま適用したり、下記に内包させて最適化を図るなどして、
SPPと等価の文字列を連続したHTMLとして取得可能なスクリプトに仕上げる。
(ココに晒す写真や そのデータを手作業で並べるのが面倒になっただけw)


取り敢えずコアなどww

'***** ↓↓↓ScriptTitle↓↓↓ *********************************************************
' X3F ShootingInformationsReader
' - Created by LazwardFox -

'

' Update -------- ----
' Release
' Update
' βRelease
' αRelease 20091226 2150 単一ファイル取得版、データも内容のまま列挙。
' 日本語/最適化準備中。
' DevStart 20091226 1241

'***** ↓↓↓ ObjectDecralations ↓↓↓ *************************************************
Public My, Parameters, Fs, objADO ', MySh, objSMTP, objMx
Set My = WScript
With My
Set Parameters = .Arguments ' パラメーター取得
If Parameters.Count <= 0 Then ' パラメータなし起動の無効化
.Quit
End If

Set Fs = .CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
Set objADO = CreateObject("ADODB.Stream")
'Set MySh = .CreateObject("WScript.Shell")
'Set objSMTP = .CreateObject("CDO.Message") ' SMTP Object
'Set objMx = .CreateObject("MSXML2.XMLHTTP") ' URL Check
End With

'***** ↓↓↓ Decralations ↓↓↓ *************************************************
'Public ThisScriptFull, ThisScript, Start
Const vbWq = """"

' Const - Letters
Dim vbWCrLf, vbTc, vbNullB
vbWCrLf = vbCrLf & vbCrLf
vbTc = vbTab & vbCrLf
vbNullB = chr(&h00)

' Const - Date/Times


'***** ↓↓↓ LocalDecralations ↓↓↓ *************************************************
'Dim rdSource, svRoot, edMove, eSource
'Dim arLog, arResult, strReport

'***** ↓↓↓MainRoutine↓↓↓ *********************************************************
'On Error Resume Next

X3FSIR Parameters(0),34

' Msgbox strResult,,"CreateTesters"

' ----- ExitProcess
Set Fs = Nothing
Set objADO = Nothing
My.Quit

'***** ↓↓↓Functions↓↓↓ *********************************************************
'------------------------------------
' X3F ShootingInformationsReader
' FoveonX3 RAWファイルから、撮影情報を文字列として取得する。

' - Created by LazwardFox -

' Fs、objADO

' Update
' Release
' βRelease
' αRelease 20091226 2150 単一ファイル取得版、データも内容のまま列挙。
' 日本語/最適化準備中。
' DevStart 20091226 1241

' X3FSIs (
' strTarget - X3Fファイル名を指定する。他の種類は無効。
' ,KeyCount - キー数を指定。
' )

Function X3FSIR(strTarget, KeyCount)
Dim Lc, sName, iADO, sADO, Pc, kPc, rByte, cResult, arResult, rUnits
Const strEx = "X3F"
Lc = (KeyCount * 2) - 1
If Fs.GetExtensionName(strtarget) = strEx Then
sName = Replace(strtarget,"." & strEx,".txt") ' < 暫定
Set iADO = objADO
With iADO
.Type = 1 ' - Binary
.Open
.LoadFromFile strTarget ' 対象ファイル
For Pc = 1 To 1100 Step 1
.Position = 527 + Pc
rByte = rByte & CStr(.Read(1))
Next
.Close
cResult = Replace(rByte,vbNullB & vbNullB & vbNullB & vbNullB & vbNullB, "")
cResult = Replace(cResult," ", "")
arResult = Split(cResult,vbNullB)
For Pc = 0 To Lc
rUnits = rUnits & arResult(Pc)
If kPc = 0 Then
rUnits = rUnits & ","
kPc = 1
Else
rUnits = rUnits & vbCrLf
kPc = 0
End If
Next
.Type = 2 ' - Text
.Charset = "_autodetect" ' "Shift_JIS" '"utf-8" '"utf-8" ' "Unicode"
.Open
.WriteText rUnits
.Position = 0
.SaveToFile sName, 2 ' < 暫定
.Close
End With
Set iADO = Nothing
End If
End Function



・・・SD14のX3Fファイルでしかテスト出来ないので、このままで同社他機種に対応できるかは不明。
ただ、メチャクチャ単純な処理しか使っていないので、各位で好き勝手改変して使ってもらうのもアリだろう。
メドイけど(^_^;)

2009/12/25

SIGMA SD14を毎日・・・


・・・使い続けて早2年が経とうとしている。
これまででは、半年目の、ミラーのスプリング破損以外は、修理に出すような事態には見舞われてない。

とは云え、多少のガタやファームウェア起因の問題は少なくない。

近々では、CF部 蓋のリミットスイッチのツメが、蓋の対象部分にウマく当たらなくなって、
グリップを握っただけで、開けてもいないのに警報が出る。

プレビューデータ記録破損が顕著なのは、以前報告した通りだが、最近はメインデータ部の破損頻度も増してきた。
コレらに関しては、当初 CFとの相性も考えたが、大きくは関係なかった模様。

・・・書き込み中に、上述のようにCFカバー開放エラーが出た場合、書き込みはドウ処理されているのだろうか?
先日、空いているショットナンバーから判明したのだが、システムエラーで書き込みできず、
撮影した30枚以上のデータが完全にロストしていた。

使っている感じでは、電源管理システムの、バグか根本的欠陥も要因として考慮せざるを得ない。
実際、PowerGripでのバッテリ2本使用も、実測連続動作時間に寄与しておらず、総ショット数も
カタログスペックを著しく満たさない。

また、再三に亘り、適切にバッテリの切り替えが行われているのか懐疑的にならざるを得ないような、
挙動を示すコトもある・・・ 具体的には以前のログでも触れたが、
ケータイで通話中、バッテリセルの切り替えが行われる際に通話が切れてしまう症状と等価だろう。


まぁ、SD15を市場に出す前には コレら問題、キッチリ解消していて欲しいモノだ(´ヘ`;)