2011/03/16

被災者救済対策として・・・


・・・って、先のログの続きだが、


・被災者の情報取得元たるネットワークの確保が重要。
 基地局に大電力や燃料を要求するケータイキャリアなど全くアテにしないほうが良い。

 最良は、車のバッテリーとWiFiルータを組み合わせて、細かいグリッドで配置、
 アドホック接続で、非災害地区までのネットワークとし、無償で開放する。

 スマートフォンほかモバイル端末なら災害進捗を知る術として、メール他の通信手段として有効活用可能だ。

 この方法のほうが、ケータイキャリアより通信帯域が大きく取れるのも利点だ。
 市販WiFiルータは簡易機種なら消費電力も小さく、車のバッテリーでかなりの期間駆動可能と考える。
 また、昨今のスマホには標準でWiFiが搭載されている点も特筆すべきだろう。
 また現状、放置された崩壊車両ならコト欠くまい、バッテリーの現地調達も充分可能だ。
 形振り構っては居られぬ事態と理解して至急行動すべきだ。


・・・ニコ生でコメしてDelくらった案件は まだまだある。故に別件は次のログにて。

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