2010/01/24

残念なワンダー・・・


チョイと前に、オーストラリアで開催されたソーラーカーのレースの結果。
東北大学のグループは、日本の技術のみで勝利を掴むべく健闘し優勝したと聞く。

が、NHK番組を観るに、残念だが日本のテクノロジーで賄われていないトコロがあった。


      ソレは タイヤ だ。


番組で紹介された、その極めて特徴的な特性の持つタイヤには、ミシュランのロゴが見て取れた・・・
純国産で・・・ と云うなら、ブリヂストンヨコハマタイヤ
ダンロップファルケン(住友ゴム/DUNLOP・FALKEN・GOODYEAR/旧オーツタイヤ) などに依頼するのが
本来スヂなんではナイだろうか?

それとも最近の大学関係者は、どのタイヤメーカーが国内企業なのかも知らない程、そのヘン無知なのか?Ψ(`∀´)Ψ


確かに以前は"ミシュランオカモト"ってぇ提携法人があったが、詳細をWikiペたんで確認すると、
2001に提携解消しててるとあり、そのオカモトのサイトを確認するに、商品ラインナップにタイヤはナイ。
(何せ オカモトっつったら、コンドーさんメーカーとしては極めて著名だしね。)

F-1を観ても判る通り、タイヤは日本とフランスの一騎打ちな状態、ドウ見てもアレはフランスのメーカーだ。
来年も、あのレースにチャレンジするなら、ドコからもケチが付かぬよう、タイヤも国内メーカーに切り替えるべきだな。・・・まぁ、別の問題として、
こう云ったチャレンジに対し、日本のタイヤメーカーが非協力的だった可能性は否めないねぇ(´ヘ`;)

ブリヂストンなんて、元々はノーミソ骨董品の寄せ集めみたいな九州の田舎企業だし、
ハナシもロクに聴かずに門前払いしたんじゃね?

ダメだよ~、こう云うトコロで得られる研究成果は小さくないよ~ 
ノーミソや~らかくして、もっと積極的に協力しませう( ̄ー ̄)ニヤ
< NHK Wonder×Wonder 語るに落ちる >

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