2009/03/21

ExpressEditionでリソースを・・・


Microsoft Visual C++ ExpressEdition 使うと判るが、
コンソール(フォームを持たない)アプリケーション作成時には、アイコンを変更するGUIを持たない。

ググった情報によると その程度のコトなら、リソースの編集が行えればドウにかなるらしい・・・
が、それは、VC++製品版に限られた機能だった。

ソコからみても、リソースってので出来る設定は、本来はアイコン変更以上に重要な構成を行えるコトが想像できる。
ツマるトコ、うっかり、扱われたくないのだろう・・・ コチラとしてはアイコンを変えたいだけなのだが・・・ (´ヘ`;)

まぁソコで諦めるような性格はしていない、小一時間試行の末、
手間も無く、一度やれば使いまわしの利く、非常に簡単な方法を見つけたので報告しようと思う。


まず、VisualC++ ExpressEditionで、適当な名前でフォームアプリケーションを作成を開始する。


・・・実は、これだけで ほぼ完了w
アトは、エクスプローラで、出来たフォルダの中に作成されている
    resource.h     
app.rc
と、使いたいアイコンを任意のフォルダに保存し、
アイコンの名称を app.ico に変えるか、リソースファイル app.rc を、テキストエディタで開いて、
"app.ico" と、なっている部分を、任意のアイコン名に差し替えておく。

ココで必要となるアイコンは、デスクトップに表示されるサイズのモノだけでよい。

使い方も単純、それら3つのファイルを、コンソールアプリケーション作成しているフォルダへ貼り付け、

VC++画面上 [既存項目を追加] で、

 resource.h を ヘッダとして、
 任意のアイコンと、app.rc を リソースとして、

読み込むだけで完了・・・

コレでコンソールアプリのアイコン変更と云う目的は達成されたワケだが、
いくらExpressEditionが、ある種の試用版とは云え、この程度の機能くらいは付けてて欲しかった。
そうすれば、こんな載っ取りマガいな方法を講じずとも済んだのだが・・・(´ヘ`;)

まぁ云うて、リソースを一字一句間違えることなく書ける向きには、関係ないハナシかな、カナ?
ありゃダレでも書けるなw

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