2011/03/21

生存者捜索が・・・


・・・ちとマヌケな件。


もう生きてるヤシ居ねぇだろ的発想でしか行動していない風にしか診てとれぬ。
しょうがナイから、もうひと知恵提示してやろう。


津波に浚われた地区での捜索は、夜間行うべし。


・・・って、ナニ云ってるかね このヴォケは? とか思う向きも多いと思うが、
コレが然にあらず、気温の低い夜間のほうが好都合なのだよ。

捜索は全員、NightVisionGoggle ないし IR(赤外線夜間)撮影可能なVカムを装備させ被災地区を巡回させる。
・・・まぁ、察しが良い向きは、もう充分に理解した処だろう( ̄ー ̄)ニヤ

もし発熱体(生存者)が居れば、見え方の変わる装備だ、
日中闇雲に掘り返すよりは圧倒的に効率が良いと定義できる。

当然だが、TVの下らない実験番組などで御馴染みのThermographyも有効だ。


もう既に相当の時間が経過している、まだ生存の向きがあるのにも関わらず、
ソレを発見できていないような情けの無い事態は、早々に改善して貰いたい処だ ┐(´_`)┌
< 機材の設定は現場で見出せ!! NightVisionは、ストーカーアイテムではナイのだよ・・・(´ヘ`;) >

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