2010/01/19

生きながらにして・・・


・・・逝っとるなぁ

17キロ逆走「ここはどこね」 九州道で79歳女性 - asahi.com [ 20100118 2258 ]

・・・巻き込まれが無くて良かったよな・・・ としか云えん(´ヘ`;)
自動車道路のみに重点を置いた地域の開発ってぇのの結末が、ココに集約されていると断言できるな ┐(´_`)┌


以前にも述べた、コレに関連した持論・・・

Motorizationで 地方の地域社会が廻るのは、都市の人口構成が若いウチだけ。


を、導き出したロジックの基準に、新たな情報を追加して改めて鑑みるに、
ぢつはソレさえも、極めて楽観的な思考だったと断ざるを得ない。

つまり、それらは、関東/関西圏クラスの都市にのみで有効な手段であって、
昨今の如く疲弊しきっている地方都市の場合、尽く効果を表すコトなく、
衰退から そのまま終焉に至る可能性が見えてきたのだ。


おきつねさまはキホン的に、現在の道路メインの都市開発の発想には否定の立場だったワケだが、
ソレでも、高齢者の割合が低ければ まだ、地方都市と云えど、その手法での地域活性化が、
それなりには見込めるのでは?との希望も、若干は持っていた。

しかし、解析結果は惨憺たるモノで、現在の地方都市に於いては、まず実現不可能な条件が提示されるコトとなった。
その最大の難関が 主要構成年齢・・・ 20代かソレ以下でなければ、幾ら道路の開発を行い、
大型産業を呼び込もうとも、近い将来の衰退を止められない可能性・・・
否、確実に衰退に向かうであろうコトが、明白。

つか、年齢云々と云う以上に、元々の住民を蔑ろにした行政や開発では、
どんなに優れた産業や観光資源を有していても、有効に生かされることはまずナイ点が大きい。

当然だが、自然な世代交代により、そのまま構成年齢だけ下げたとしても、この場合全く意味を成さない。
年齢帯域問わず、充分な市民サービスを提供できる行政や企業の体質を構築できなければ、発展はナイのだ。


因みにソレに関連して、ココでは以前から、開発の重点に鉄道押しな記述も多くした。
しかし それは、分担としてソレが必要なのであって、ソレが全てではナイ点をしっかり理解しておく必要がある。

具体的には、現在この地域、全国でも稀に見る重複路線での潰し合いをしている。
全く以ってナンセンス、無駄の極みと断ずるべきだろう ┐(´_`)┌
コレを即時に止め、JR-私鉄(鉄道)-私鉄/バス の明確な棲み分けを計画した上で、
新たに開発を進めるべき と述べているのだ。

現状は・・・と云えば、田舎モノのイヤらしいトコロばかりが前面に出た、どうしようもない経営が成されていて、
地域路線を構成する上で、協力している要素が微塵も見受けられず、ぢつに 見苦しい限りの有様である。
確かにそれで、地域が潤滑に廻っていれば然して問題はナイのだろうが、
時代はもう、ソレを許さない事態である と、中央/地方問わず、そろそろ気付くべきだ。

まずは明確に棲み分けるコトから始められれば、互いが協力し合う関係が自然と生まれ、総じて業務の効率化も可能。
また、それによる地域へのメリットは、恐らく、どんなアナリストの解析結果をも上回る効果を得られるだろう。

つか、関東圏をじっくり観察すれば、誰でも そのくらいの結論は、容易に見出せる筈なんだがねぇ・・・(´ヘ`;)
・・・っても、表向きの見た目だけ猿ヨロシク模倣しても成功はない、少しは考えてウゴけと云ってるのだよ。


つ~か、考えるのがイヤなのなら、知的生命体辞めてしまえ! バカは要らん。


・・・っても、どうにもノーミソ糞イナカ者のままでいたいつ~んなら、まぁ、好きにするがいい。
その場合 おきつねさまは、滅び逝く愚民共を高みの見物~♪ と シャレ込むだけだしなΨ(`∀´)Ψ-----
思うに、関東圏で活動している地方出身著名人なんかも、似たような目線で地元を見てる場合は、
里帰りとか まずしないだろうね、もう見限っててw

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