Adobe(Acrobat)Readerが、何時の間にやら8.x系から昇華し、9.x系が発行されていた。
しかも、気付いたときには、マイナーバージョンが2になってる・・・ マジ何時出たんだろうね?(爆)
ちなみに、直ぐに判る改良点は画像の表示。
8.x系以前だと、どうがんばっても、InDesignで作成したPDF上のモノクロ(グレスケ)画像が、
表示で 元の濃度を維持できずに 全体が白けてしまっていたのだ。
9.xでは コレが無くなった!(GJ) ・・・そもそも こんな現象が生じてしまってると、
巷で噂の、ディスプレイのカラーキャリブレーションツールなどに幾ら投資しようが、全く意味を成さないのだ!!
なにせ、同じ 端末/モニタ/PDFファイル なのに、
AcrobatとReaderで画像の見た目が違ってしまってたのだから始末に終えない。
・・・コレはマジ混乱するよ~ どちらにあわせて濃度調節したモノか・・・
PDFで、印刷屋へ入稿する場合など、どちらと同じに品質になるのかも、
印刷屋の機材やアプリ次第で、印刷結果がドウ振れるか、全く判らないのだ!!!
コイシはホンキで、なんとも云い知れぬ恐怖がある。
増してソレがケツカッチンな仕事だった日には、尽くシャレにならないだろう。
・・・要は、Reader9.x系から、その心配から開放されると云うコト。
コレは、かなり大きい。
・・・云うてもね、おきつねさま的には、有り得ない位後発 ってのを押して、
アドビ帝国の牙城を突き崩せるだけの、新興日本企業の出現を期待していたのだが、
もう、諦めたほうかイイのか知らん・・・?(´ヘ`;)
2009/11/11
おやおやおや、まぁまぁまぁ・・・
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