2009/06/14

昨今の・・・


・・・成人年齢引き下げ議論には、聊か疑問を感じる。


だが、犯罪者氏名公表に関してのみ、それ以上に引き下げる必要性・・・ 否!!

  犯行が著しく凶悪な場合は、顔写真の公表も含め、年齢制限を一切設けるべきでない。

と云うのが、おきつねさまの持論だ。


低年齢化や凶悪化・・・つか、判断力あるのか? と云う疑問すら感じる件が多くなっているのは明らかで、
それは本来、法治国家に措いて、ヒトの悪しき行動を抑える為のロジックの前提としてあるべき法が、
その、程度の低い運用を、報道などで広く知られる事により、不当に軽視され、

  自らの その行為により、以後 刑法の下、立場が著しく脅かされるコトになる。

と云う結論に至る為に必要な、抑止力としての体を成していないのが原因だ。


コノ国は、極刑として死刑の選択すらありえる法運用を行っているにも関わらず、
ソレを非公開で行っていると云うのも、その一因として少なからず大きいだろう。

 目には目、歯に歯は・・・ な、極悪非道級公開処刑キボンヌ~
 最強の見せしめ・・・ もとい、抑止効果を発揮するコトであろう♪

国際的な批判がドウとか、そう云うのは、スデに議論としてナンセンスだ。
どのような手段でアレ、法が、犯罪の抑止力となるよう、改正すべき時期に来ていると云える。

そもそも現在、米帝の 責任能力を問う形式を模倣しているが、この犯罪裁判のやり方は、明確に誤りだ。
日本人には、今のトコロ、その才はない。 模す行為自体が既にサルだ。

その為、飲酒/薬物使用者にとって都合のいいコトこの上なく、ソレは、精神障害に措いても同様だ。
今のような鑑定医による面接程度の、人海戦術な検証方法くらいしか手法がないレベルなら、早々に辞めた方がいい。
実際、体よく騙されて、ユルい判決が出ている例が少なくない。
それら犯罪者は、刑期満了後、釈放され、程なく同様の犯罪を起こし話題になることが多いのも、その証拠と云える。


この国の人間は、

  意図していない犯行なら許される。
 
と云う盲いった判断が正しいとされる困った現状となっていて、本来あるべき、

  厳密な精神分析を行って処罰を決定する。

のは、全く成し得ていないと云う実態を実感するトコロから、始めるしかないだろう。


そもそも、泥酔していようが、ラリっていようが、犯罪の重度とその再犯性から考えれば、
マトモな精神状態における犯罪以上に厳しい判決を出すのが、本来司法の有るべき姿なのだ。

現状 飲んだくれ等の犯罪者予備軍にとって既に、ソコまでやらないと抑止力にはなり得ないと云う風潮が、
色濃く見て取れる。 ツマり、ソレに関わる法改正は考えられる以上に急務なのだ。

改正などが適切に施されず、やはり抑止として機能しないと云うのなら、
極論、役に立たない"刑法"など無くしてしまっていい。

犯罪者にとってオアシスのような法など、無用だ!!

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