2009/05/08

そんなコトなら・・・


ベテランファンが「女流一眼」に注目する理由 「G1」で甦るオールドレンズ(1) - IT PLUS [ 20090501 1250 ]
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SIGMA SD14でも、似たようなコトはできるし、ソレを試したくて選んだ機種でもあった。

SIGMA独自のSAマウントは、機械的物理構造が ほぼPentax KMマウント、
絞り開放のツメ他、突起がなければあっさり付く。
しかし、SMC TAKUMARレンズには、ネジで外せないプラスチック製の突起がある・・・
もう生産されていないTAKUMARレンズをガリガリ改造してしまうのは聊か勿体無いし、
そもそも機械的一致があるにせよ、フランジバックが微妙に合ってない・・・
まぁ、無限遠がでないのは諦めるにしても、なんとか絞り輪のあるMFレンズを使いたい・・・

で、目を付けたのがTAMRONのADAPTALLシリーズのレンズ。
前述のSMC TAKUMARレンズを改造する場合は、玉を1つ1つをイジる必要に迫られる。
が、コチラのシリーズなら、Kマウント向けアダプトール1つを改造するだけで、
当時のTAMRON製MFレンズ群を付け放題だw

なので、ADAPTALLⅡ1つと、ASAHI PENTAX純製のマクロチューブを、
突起周りの部品 ネジをばらして廃し、後者はプラの突起も切除して、SD14に装着できるようにした。


・・・って、ここまで描いといて、撮影サンプルは無かったりするw

つか、以前何種類かの玉を散々試して以降、殆ど使っていないのだww
撮影データは、去年夏死んだ2k鯖機の中、データ取り出すのが面倒なので放置したままだ。

・・・何故に面倒な改造までして使っていないのか?

まず、SD14スターティングキットに同梱されていた17-70の玉と、別途購入の70-300のAPO玉、
正直いずれも、あまり期待していなかったのだ、主力はTAMRONのADAPTALLモノで逝く予定だった。
ところが、SIGMA玉、コトのほかフォーカシングしやすく、それらで得られる画はとても素直。
なんかあっさりコロんでしまったw・・・ 結果、ADAPTALLモノは殆ど手にしなくなり、
稀に月の撮影時、350mmの大玉に×2テレコンを装着したモノを使う程度になってしまった(^_^;)

ただ、SD14のAF性能は ちょっとアレwなので、不可視環境以外ではMFで使っている。

以前、自宅上空旋回しまくるヘリでAF撮影を試みたコトもあった、しかし あれは、ハデな動態だったし、
ハナから諦めて撮ったので結果が悪くても大して気にもしなかった。

が、今日、AFの出番と相成った際、なんと超全滅・・・
庭に咲いたピンクの薔薇がいい具合だったので、いつも通りMF撮影を試みるも、
足場と場所が悪すぎて、ファインダを覗けなかったので、AFに頼ってみたのだ。

・・・多少風もあり、被写体 若干揺れはしていた、他の状況もあるコトだし、最初は手ブレによるものだと思ったのだが、
悲しいかな違った・・・ あれ程 (微動して、輪郭判別し辛い色の対象とは云え)静態対象すらAF辛いとは、
かなりショックかも知れない(;_;)

結局、肝心の撮影は、ハシゴで足場を固めてMFで行った。

まぁ云うて、"MF玉着けて使うMF機のつもり"で購入したので、別にその点文句はナイ。
ただ、AF機として出てる商品だし、もう少しだけ、動態AF性能期待したかったかな、カナ?
って、足場悪い中、片手持ちで、風もあって、レンズと被写体との距離5cm以下ってんじゃ、ムリもナイかwww
ま、そんなに追従が高速なAFを望むならPENTAX機でも買えってハナシだワな。

あと、一番使いたかった MINOLTAのMD/MC ROKKORレンズ
変換アダプタ造って、14に装着する計画は未だ頓挫したままだ(爆)

何気に、必要な材料や工具は揃ってるんだけどね・・・
<他社製レンズ 変換アダプタ MINOLTA MD MC ROKKOR TAMRON ADAPTALLⅡ ASAHI PENTAX Kマウント SIGMA SAマウント>

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