2009/03/13

やってもうた・・・


プロバイダ切り替えを半ば諦め、解約を保留していたGyaOに戻したまではよかったが、
うっかり、フレッツ光のCTUの設定をそのままにしてしまい、ファイアウォール周りが、
Interlink向けのままで、鯖が外部から繋がらない状態に(゚Д゚;)

宅内からでは、ケータイ使ってテストするくらいしか、
鯖内Webベースでの外部接続テストができない状態なので、すっかり忘れてた(´ヘ`;)

訂正を施し、今、ようやく接続を確認できて ひと安心w
もう、
   おきつねさまのひまつぶし http://www.okitsunesama.com    
で、問題なく繋がる・・・

・・・で、何故にプロバイダを戻したのか? 別段Interlinkの品質に不満は無かった。
が、料金を比較する上で、肝心なコトをすっかり忘れていた。

まず、このイナカでの USEN GyaO光 の場合、with Flets なので、
NTTのをすべて込みでの金額が、
サービス単価数量購入金額ご利用期間
ホームタイプ ISP月額基本料 1,16211,1621月 1日~ 1月31日 
光屋内配線使用料 2001月 1日~ 1月31日 
フレッツ・光プレミアム F利用料 3,0001月 1日~ 1月31日 
消費税218
合  計4,580
となっている。
要は、比較の考え方自体が間違っていたワケだ・・・

ここいらヘン、関東に居た時は、GyaOのマンションタイプで、
USEN側とは直接接続だったので、回線も同社(実際はダークファイバのUSEN借り上げ)だったし、
コチラでも、同社をプロバイダとして選択し、with Flets というカタチでの利用だったので、
料金においても、NTT回線介在でのネットワーク利用と云う感覚は無くなっていた・・・

とは云え過去には、インターネットって NTTの回線+プロバイダの接続サービス ってのしか
選択肢ナイ時代があったんだよね~ あまりに昔のことなので、ホンキで忘却してた・・・ ^_^;

ツマるトコ、Interlinkの場合、あの料金に、NTTの回線分が別途上乗せされるワケで、
切り替えるほどの低価格にはなり得ない・・・むしろ、NTT側の割引がない分、割高になる・・・
で、已む無く、お試し期間中だったInterlinkを断ったと・・・

ただ、USEN GyaOも、NTTの割引期間が切れるまでに、
この地域では光接続最安値の BBIQ へ切り替えるコトも検討している。

アソコも最近は、"鯖キンシ"なんつ~ボケたコト云わなくなったらしいし、
PPPoEギライの当方だが、結局NTTも同じ処理だし、だったらBBIQ選択しないテはナイよな・・・

関東圏でUSEN選択したのは、むしろ価格よりも、光LANをそのまま敷設し、
キホンでIPを8個割り振られるってコトに魅力を感じたコトが要因として大きかった。
(その割には安かったのだが^_^;)
で 以前、USENに問い合わせたみたのだが、どうやらもう、イナカでは自社回線の増設はヤル気ナイらしい・・・
光接続を全国の家庭に ってフレ込みで立ち上がった事業だったような気がしたのだが・・・
志が微妙になってしまっている現状、USENもオワタか?

0 件のコメント:

コメントを投稿