2011/03/26

たまたま・・・


・・・震災発生から1週間ほど、ニュースサイトに入り浸りで、風呂には入らなかった おきつねさま。


その間シャワーは浴びていた、が、その短期間とは云え湯船に浸からぬ生活を送り、そして思い知ったのは、
この低い気温下にあっては、思う以上に全身の筋肉で代謝に必要な体温を維持していたと云う事実。

おきつねさまの棲処は古いので隙間風が耐えないとは云え、被災現地の避難所に比べれば、
圧倒的にマシな環境である・・・ ソレで あの疲れ具合だったコトを踏まえるに、
現地避難者の疲労水準たるや、想像に余りあるトコロである。

確かに その様な状態が続けば、体調を崩して当然である。


原発の沈静化も重要だが、政府中枢はドウせ原発の専門家ではナイのだ。
むしろ自らの能力を弁え、原発は東電へ指示を(強く)出し、綿密な報告を義務付けるのみとし、
ソレら対処を専門家に任せ、政府は被災者救援へ重点置いて対峙すべきである。

元々は、首相の指示を東電幹部が無視したのが始まりの事故だ、ケツをヤシら自身に拭わせても、誰も文句は云わぬ。
もし、東電がまた指示を無視するようなら、厳重な処置を免れないと明文化しておくと良い。
< おきつねnanoにモルモットとはコレ如何に? 確かに湯船に浸かると疲れが取れると断言する。 >

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