2009/06/21

初動が微妙・・・


CanMore GPS USB DONGLE GT-730F/L(以後 730F) は、
電源投入から安定動作まで、3秒から30分は見るべきかもしれない・・・

・・・その時間の幅はナンだ? とツッ込まれそうなアバウトさだが、テストログから判断したモノだ。
起動時のロケーションにより違いが出ていると思われるが、低価格だったし、ま、仕方がない。
気になるなら、出掛ける30分前に電源入れておけばイイだけなので無問題。
ソレに撮影位置を判断する為の記録としては、精度はコレで充分だ。

また、ビューワで挙動を追うに、電源を切る直前のログだけは破損している可能性が高い。
そりゃそうだワ、バッテリーケースのスイッチを使おうが、USB引っこ抜きだろうが、
ブツ切り状態には変わりないワケだし、サスガにコレも仕方がないだろう。
あまりに変なら、エディタで、最後の軌跡は消せばイイ。


SANYOから Eneloopとして販売されているヤシは、定格1.2v 2000mAhのNi-MH二次電池であるのは既知と思う。
で、上述の730Fの電源として使っているのは、同社 Ni-MH2700(1.2v 2700mAh 以後 2700)。
一見その上位版として販売されているようにも見受けられるが、Eneloopブランドとしては扱われていない。
因って見た目も、それ以前のシリーズのようなパッケージのままだ。

2700NC-TG1(Eneloop用)では充電できないが、逆に2700用(NC-MR58)でEneloopを放充電可能。
つまりEneloopを使うにしても、リフレッシュして長持ちさせたい場合は、NC-MR58が必要になると云う構図だ。

2700は、(初期のEneloopと同様に)モノが未成熟なまま市場に投入したらしく、発売から暫くの間、
現在云われるEneloopのコンセプト(自己放電を抑えた、乾電池を代替可能な商品)を、
聊かにも満たしてなかったようだ・・・ 過去情報で そういった報告には事欠かない。
ある意味"(常軌を)逸(した商)品"だったようだ・・・(^_^;

もし、発売初期の頃から、今のスペックを持たせることが出来ていたなら きっと、
Eneloopとして世に出ていたのだろうな・・・

いや、今はそれなりに問題解決しているようなのでモノには不満はないのだが、
そうなると逆に、Eneloopブランドでないコト・・・ 否、商標が無いってコトが、
書きモノの対象とするには どうにも辛いな(´ヘ`;)

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