2009/04/29

SIGMA SD14・・・


散々使ってきて云うのもナンだか、ファイル名カウンターの最大数が 9999って、チョット少なすぎだろ?
シャッター機構の耐性は10万ショット・・・ 使いまくってればスグにカウンタはフルになる。
(ミラー昇降構造(のスプリング)は10000ショット目前で壊れて修理に出したがw)

記録量ゲージは4GBまでしか想定されていないってのも、メモリーカード大容量化時代に合っていない。

早急にファームウェアの改善を求める、カウンタは最低でも、もう2桁は余計に欲しいね。
FAT32なら、ファイル名の文字数で困るようなこともないハズだが?
ハードウェア的に制約のある液晶部には、このテの表示はないんだし、プログラミング次第だと思うのだが?

ゲージの表示に至っては、総容量取得処理が絶対おかしいよね、プログラムの根底を間違えてるのだと思う。

んでまぁ今は、9999カウント以降のファイルに、上2桁追加RenameするVBScriptを組んで、ファイルを管理している。
ただ、Renameして、桁数増やしたファイル名では、SD14上で参照できなくなる。なので、戻すスクリプトも用意した。
っても、ソレらは極々暫定版なので、公開の予定はナイ。

あと、プレビューデータを正しく記録できないコトが多い件、ちっともファーム改善の話が出てこないのはナゼ?
PhotoPro2.5の頃は処理が遅かったモノの表示は補正され問題なかったが、前ログで触れた3.5では、
高速プレビューの場合、プレビューデータに依存するようになり、壊れたモノはそのまま表示されてしまうので、
コトは結構重大だ。

ArcSoftのRAW Thumbnail Viewerでは、記録されている元データと同じ、
正しい画像をサムネとして表示できる。
(Windowsのレジストリをイジって、エクスプローラのサムネ画像を大きくしておけば不便はない)

正規の現像アプリが、フリーのツールよりプレビュー性能悪いってのは、問題ではないだろうか?
っても、3.5既定の高速動作を優先したモードで起こる問題なので、表示モードによっては改善される、
チョット重くなっても構わないならソチラを選択するという回避策はあるだけ救いとも云える。
が、ウチの骨董端末では、その選択は避けたい・・・(´ヘ`;)
<SIGMA SD14 ファームウェア 欠点>

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