2009/03/24

いつのまにか・・・


先のログ、アイコンライブラリをタダで・・・ で、記述していたことは、全く無意味だった。
(ココのログで、意味があるものが、一体どのくらいあると云うのやらw)

・・・32bitアイコンが出始めた頃には、どのツールも未対応で、完全に諦めたまま過ごして来て、
VC++EEを利用する方法を使い始めたモノの、32bitビットマップも色々な記録形式があるようで、
前のログにある程には単純に行かなかった・・・

そこで、32bitのビットマップを、ico互換のデータ形式に変換するツールを探したら、
データ変換どころか、アイコンライブラリまで作成できるものがあったと云うオチが・・・

towofuさんトコの @icon変換
昔試用したトキには、他のエディタやコンバータに軍配が上がってしまう程度のモノだったのだが、
最近の版は打って変わって、ものすごく機能向上していた。
しかも、Photoshop形式(.psd)からの吸出しまでサポートしている! コレは使える!!

タダで・・・って云うなら、Photoshopは使わないにしても、24bitまでならMSPaintでファイル作成は可能、
そう云う意味では、@icon変換は、最強かもしれない・・・


アイコンライブラリ(.icl)を使って、フォルダ等へのアイコン適用を行う際にラクをするには、
拡張子を icl から ico ないし dll に変えておくと便利。
(変えたコトを覚えておかないとイタい目見るコトもあるがw)


しかしまぁ、リソース編集機能が省かれた Visual C++ ExpressEdition で、
簡単なコンソールプログラムやDLLに、多数のアイコンを同梱させる方法の検証ができただけでも、
前ログ作成にかけた時間は無駄ではなかったと云えるかねも知れんなぁ・・・

ただ、VC++で作成するアプリにアイコンを追加するには、アイコンライブラリ(.icl)ファイルは使えないので、
@icon変換で、アイコン毎 バラバラにファイルを出力しておく必要がある。

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